トレンドアフィリエイトの手動ペナルティ(価値のない質の低いコンテンツ)について

どうもヒサトです!

 

今回はトレンドアフィリエイトの手動ペナルティ

(価値のない質の低いコンテンツ)についてです。

トレンドアフィリエイトといえばペナルティ、

ペナルティといえばトレンドアフィリエイト、

それ程密接な関係の問題であると言えます。

 

手動ペナルティとは

手動ペナルティとはグーグルのスパム対策チームが

実際に目視する事で低品質なサイトに検索順位低下や

圏外に飛ばすなどのバツを与えるという恐ろしいモノになります。

 

ペナルティの対象はページ単位で課せられる場合もあれば、

サイト全体を対象としたペナルティも存在しています。

(基本的にサイト全体に適用されると考えておきましょう)

 

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検索圏外に飛ばされた場合、

検索エンジンへのインデックスが削除されていますので

どれほど関係のあるキーワードで検索してもサイトは表示されません。

 

手動ペナルティにはいくつかの種類があるのですが

特にというかほとんどですがトレンドアフィリエイトの場合、

価値のない質の低いコンテンツという定義が適用されます。

 

価値のない質の低いコンテンツについては、

グーグルウェブマスターツールのこちらのページで説明されています。

⇒ https://support.google.com/webmasters/answer/2604719?hl=ja

 

トレンドアフィリエイトという事ですから、

基本的にはアクセスが大量に見込めるキーワードで記事を書きます。

中にはリアルタイムでアクセスが見込めるキーワードや、

安定してアクセスのあるキーワードなどいろいろあるでしょう。

 

アクセスに目を向け過ぎてしまう事で、本来目を向けるべきである

ユーザーへ価値のある情報を届ける事が疎かになっていることが

多いように思えます。

 

いかに大量に記事を作成するか、

いかに最速で記事を作成していくという事ばかりに

集中しているとどうしても記事のクオリティが低下します。

 

先ほどウェブマスターツールへのリンクを載せましたが、

ページ内で価値のない質の低いコンテンツについてこう説明されています。

 

  • 自動生成されたコンテンツ
  • アフィリエイトプログラム
  • 無断複製されたコンテンツ
  • 誘導ページ

 

この4つの項目を元に価値のない質の低いコンテンツを決定しているわけです。

1つ1つ考察していきます。

 

自動生成されたコンテンツ

ウェブマスターツールでの説明

⇒ https://support.google.com/webmasters/answer/2721306

 

ツールやRSSを活用する事により自動的に生成されたページの事を指します。

世の中には多くの記事自動生成ツールが出回っておりこれを元に記事を

作成している人達がいるようです。

 

ですがそういう人達はかなり少数の人達です。

ではなぜこれに該当してしまう場合があるのでしょうか?

 

実は自動で生成されたページでなくても、

他のサイトの情報を繋ぎ合わせただけのページではこれが適用されるようです。

先ほど載せたリンク先のぺージ(ウェブマスターツール)でもこれは説明されています。

 

複数のウェブページからのコンテンツに十分な付加価値を加えることなくそれらをつなぎ合わせたり組み合わせたりしたもの

 

アフィリエイトプログラム

ウェブマスターツールでの説明

⇒ https://support.google.com/webmasters/answer/76465

 

アフィリエイトがここまで浸透している世の中ですので

アフィリエイトプログラムを載せていないページはほとんどないでしょう。

(自社の紹介ページなどでは載せていませんが)

 

ユーザーに価値を与えることなく、単にアフィリエイトリンクを踏んでもらおうと

しているページについては特にこの項目で引っかかるようです。

 

アフィリエイトサイトですのでアフィリエイトリンクを張るのは当たり前です。

(僕もアフィリエイトリンクなしでサイトを作るなんて趣味は持ち合わせていません笑)

 

 

最も目立つ場所にアフィリエイトリンクをバンッ!!

次に目立つ場所にアフィリエイトリンクをバンッ!!

ユーザーに価値を与えるべきであるコンテンツは小さくまとめて・・・。

 

 

これじゃ全くダメです。

こんな事をしていては手動ペナルティの影響をもろに受けます。

 

ユーザーに価値を与える事が出来るページを生成していきましょう。

⇒ ユーザー(読者)から支持されるコンテンツを作る

 

無断複製されたコンテンツ

ウェブマスターツールでの説明

⇒ https://support.google.com/webmasters/answer/2721312

 

トレンドアフィリエイトで記事を作成する場合にどこからネタを仕入れますか?

基本的に多くのトレンドアフィリエイト実践者はネットで情報を仕入れます。

理由は簡単で最も手軽で最速で情報を仕入れる事が出来るからです。

 

仕入れた情報をどのように自分のコンテンツとして落とし込んでいるか分かりますか?

 

答えはリライトです。

リライトとはすでに他で存在しているコンテンツをコピーして、

少し自分なりに変更する事でオリジナルコンテンツとして提供する事です。

 

トレンドアフィリエイトではリライトされた情報が大量に出回っています。

こんな事ばかりしていると今回の項目に引っかかるという事です。

 

どうしても他の人が書いている内容を使いたいなら、

この方法で対処していきましょう。

⇒ 重複コンテンツ(コピーコンテンツ)が大量に生成されるとどうなるのか?

 

誘導ページ

ウェブマスターツールでの説明

⇒ https://support.google.com/webmasters/answer/2721311

 

誘導ページは以下の2種類が該当すると思われます。

  • サテライトサイト
  • ページ内での重複ページ

 

サテライトサイトを作る事で1つのドメインにリンクジュースを

集中させ、上位表示を目論む場合に適用されます。

またリンクジュースだけではなくてユーザーのアクセスも

場合によっては大量に流し込む事が出来るので「誘導」と

取られてもおかしくないと思われます。

 

サテライトサイトについて以前考えてみた記事がありますので

まだご覧になられていない方はご覧ください。

⇒ サテライトサイトは完全に悪いと言えるのか考えてみた

 

ページ内で似たり寄ったりな重複ページを作成し

複数のキーワードで検索上位を独占しようとする場合にも

この項目での手動ペナルティが適用されるようです。

 

市町村名や都道府県名などの特定のクエリ

 

このようにウェブマスターツールでは書かれています。

どうしてもページを大量に生成しようと思うとキーワードの

横繋がりで複合キーワードを探してしまいます。

 

最近、物販面での収益を加速するために買い取りサイトを作成しています。

ですので地域名や都道府県名でのキーワードというところは凄く悩まされています。

 

トレンドアフィリエイトでも同じことが言えて、

各地の祭りやイベント事について記事を書いている方がいると思います。

その際にキーワードの使い方に特に気を付けていかないと、

ページが似たような内容になってしまい結果、ペナルティを受けるという・・・。

 

これでは意味がありませんので気を付けていってください。

 

まとめ

トレンドアフィリエイトは常に手動ペナルティが隣り合わせの状態です。

どれだけ気を付けていてもグーグルさんの気まぐれでサイトがいかれる

場合もあります。

手動ペナルティの影響から逃れるためには、「脱グーグル」を掲げ、

他のアクセス源を発掘していく必要があると言えるでしょう。

 

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