TOPを固定ページにするのかブログ形式にするのか戦略により変える

どうもヒサトです!

 

今回はTOPページの形式についてのお話です。

固定ページにするべきなのかブログ形式にするべきなのか、

戦略により随時変更していくべきだという解説をしていきます。

意外と重要な事だと思います。

 

TOPを固定ページ

TOPを固定ページにする戦略に

常に特定のページを見せる事が出来るという点が大きく関係してきます。

 

個別ページからアクセスがある場合はTOPに移動して貰わないと

TOPの固定ページを確認する事が出来ないのですが、

それ以外の場合は確実にTOPを確認するはずです。

 

しかもTOPは被リンクの数などが関係してサイトの中で

最もページパワーが強くなる場合が多いので検索にも現れやすいです。

(TOPは被リンクが貼られやすい)

 

またSNSで拡散された際にTOPが固定ページだとダイレクトに

自分が紹介したいモノ(商品やコンセプト)を紹介する事が出来ます。

今の時代、SNSを考えないと爆発はありえないですからね。

 

またTOPはサイトの顔になるところです。

TOPが常に変更されない固定ページだとテーマを一貫しやすいという点があります。

ブログ形式だと更新するごとにTOPが変わっていきますので

意外と自分が思っているテーマから逸脱したりします。

 

なのでTOPを固定ページにする場面は、

 

  • 何か一貫したテーマがある場合
  • ダイレクトに商品を紹介したい場合
  • サイトのコンセプトを先に理解してほしい場合

 

これら3つの認識でいいと思います。

 

TOPをブログ形式

TOPをブログ形式にする戦略に

活発的なサイトであるとユーザーにアピールする事が出来ます。

 

僕のサイトではブログ形式を採用しているのですが、

この点をアピールするためにブログ形式にしていると言っても過言ではありません。

 

毎日更新をするサイトや更新頻度が比較的多いサイトではブログ形式にする事で

「生きたサイト」「活発的なサイト」であるとアピールする事が出来ます。

「活発的なサイト」であるとアピールできればもしユーザーがサイトのファンになった

時に逐一サイトの更新を確認してくれる筈です。

 

また上記の話と少し被りますが最新情報が常にTOPに表示されますので

最新情報をユーザーに届ける事もメリットになります。

 

例えば何かの経過や変化の具合を届ける事でサイトを構成している場合、

最新情報をユーザーに見て貰う事で「今どのような状態なのか」を届ける事が出来ます。

つまり常に変化を伴うものはブログ形式で行った方がいい事になります。

 

なのでTOPをブログ形式にする場面は、

 

  • サイトのテーマが随時変化していく場合(トレンドサイトなど)
  • 一貫したテーマが無い場合
  • 更新頻度が高い場合

 

これら3つの認識でいいと思います。

 

まとめ

TOPを固定ページにする場合とブログ形式にする場合、

両方が両方メリットもあればデメリットも存在しています。

「自分が作るサイトはこの形式!」

この決めつけはサイトの成長を妨げる結果になりかねないので

常に考えながらどちらがベストなのか決める必要があります。

 

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