チケット転売(ダフ屋)とせどりは全然違う

どうもヒサトです!

 

今回はチケット転売を主たる人(ダフ屋)とせどりに

ついての違いについてお話ししていこうと思います。

全くこのような事をされたことが無い人にとっては

同じように思われている事が多いようなので説明しておきます。

 

チケット転売(ダフ屋)について

チケット転売を主たる稼ぎとして捉え頻繁に転売を繰り返している

人はダフ屋と言われ一般の人から忌み嫌われています。

 

それもそうですよね。

枚数限定のある人気コンサートのチケットやスポーツイベントのチケットなどを

ダフ屋と呼ばれる人が早々に買占め、定価よりも全然高い金額でヤフオクなどの

オークションサイトに出品している・・・。

 

たまったものではありません。

 

怒る

 

そもそもダフ屋というのは、

(いい引用元が無かったのでWikipediaを引用しますね)

 

人気チケット転売目的で入手し、チケットを買えなかった人や買いたい人に売りさばく者、または業者のこと。

「だふ」という言葉は、チケットや券を意味する「ふだ(札)」を逆にした倒語である

参考:Wikipedia

 

このような意味があるようです。

僕が先ほど軽く説明した内容とほぼ同じ事が書かれていますね。

 

ダフ屋行為とは?

チケット転売をしている人がダフ屋というのは分かった。

しかしチケット転売をした場合全てがダフ屋行為と呼べるのか?

 

どのラインを越えればダフ屋行為で、超えなければダフ屋行為

ではないという線引きはあるのかという点についてです。

一応このような線引きがあるようです。

 

  • 転売目的でチケットを公衆に対して発売する場所において購入すること。
  • 公衆の場で、チケットを他者に転売すること。

 

この二つの線引きについてポイントになってくるのが公衆というキーワードです。

 

  • 公衆に対して販売する場所に置いて転売目的で購入
  • 公衆の場でチケットを転売

 

仕入れ場所と販売場所についての問題が説明されています。

ただこの公衆というキーワードが曖昧過ぎる為に勘違いしている人が多いようです。

 

公衆にはコンビニでのチケット換券なども含まれています。

つまり転売目的でコンビニでチケットを換券しようものなら

全てダフ屋行為というレッテルを張られるという事になります。

 

しかし初めは転売目的ではなくて自分がそのチケットを利用する目的で

購入したけど、何か用事が入ってしまいどうしてもいけなくなってしまった。

こんなパターンも考えられますよね。

(よくヤフオクなどのチケットを見ると「行けなくなった」との文章が書かれています)

 

これらの場合ダフ屋行為と取られない場合が多いのですが、

 

  • 定価よりも高額で取引した場合
  • 大量に出品した場合

 

などはダフ屋行為として認識される場合があるとの事です。

ですので知識がない状態でのチケット転売はかなりリスクを伴います。

 

実際、ヤフオクでのチケット転売で逮捕者も出ていますし、

アカウントの取引履歴を確認すれば過去の取引も一発で

ばれますので基本的にはいやらない方がいいという事ですね。

 

ダフ屋行為の処罰

ダフ屋行為は各都道府県の迷惑防止条例で禁止されています。

(青森県、山形県、鳥取県、山口県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県にはない)

 

各都道府県ごとの処罰についてはこちらをご覧ください。

⇒ http://www.livehis.com/note/note_jorei.html

 

ちなみに金券ショップでも売買の場合は、

金券ショップ側が古物商を取得しているのでダフ屋行為には含まれません。

 

ダフ屋とせどりの違い

以前似たようなテーマで、

せどりと転売屋の違いってなんだろう・・・。

という記事を書かせて頂きました。

 

せどりと転売の違いについてまとめてみたので

気になる方は一度ご覧になってください。

 

ダフ屋とせどりの一番の違いはやはり、

違法行為であるか違法行為でないかの違いです。

 

合法

 

ダフ屋行為もせどりも仕入れ値よりも高く売る

という基本となる最大原則に乗っ取り商売していますよね。

 

しかしあくまでせどりは合法です。

合法であるか違法であるか、この点が最大の違いでありそれ以上はありません。

(古物商はしっかり取得して下さい)

 

ただ少し前に問題になった、

妖怪ウォッチの転売問題のような事が頻繁に起こると

せどりに対してかなりの規制がかかるのではないかと思います。

 

「あんなのはせどりではない」

「転売屋が勝手にした事だ」

 

このように思われている方もいるかもしれませんが、

何も知らない人からすればせどりも転売屋も一緒です。

(実際やっている事は同じですからね)

 

価値のあるモノを必要な人に販売するという事が

せどりという隙間ビジネスを支える最大の部分になります。

しかし妖怪ウォッチのような問題が起きてしまうと、

需要と供給のバランスを破壊しているだけになりますので

社会的に問題になる事は当然の事です。

 

身勝手なアフィリエイターがSNSやネットをダメにする

という記事でも書いたのですが、一時の欲望の為に

これからの自分の首を絞める行為は馬鹿がする事です。

 

節度と責任のある行動を1人1人心がけないといけないでしょう。

 

まとめ

偉そうな事を書いてますが僕はせどりには大賛成派です。

実際自分もせどりは積極的に行っていますしね。

しかしチケット転売(ダフ屋行為)のような条例も何もかも

無視した行為は絶対に行なってはいけません。

それだけは常に押さえておく必要があるでしょう。

 

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2 Responses to “チケット転売(ダフ屋)とせどりは全然違う”

  1. ニコラス より:

    ヒサトさん

    こんばんは。ニコラスです。

    確かに合法か違法かの違いについて
    あまり意識していなかったですね。

    古物商取得はもちろんのこと、
    基礎的な法律については事前に
    勉強をしておく必要がありますね。

    ありがとうございました。

    応援ポチさせて頂いております。

    • ヒサト ヒサト より:

      ニコラスさん
      コメントありがとうございます!

      合法なのか違法なのかの違いはビジネスを
      する上で最も大切な部分だと思います。

      やはり違法な事をして得たお金など意味を
      持たないでしょうから。
      まともな事をしていきたいですよね(^^)

      今後ともよろしくお願いします!

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