SMO(ソーシャルメディア最適化)とは?SEOと両立でアクセスアップ!

どうもヒサトです!

 

今回は最近話題のSMO(ソーシャルメディア最適化)についてお話していきます。

SEOと並行して施策する事でサイトへのアクセス数を爆発的に稼ぐ事が出来ます。

 

SMO(ソーシャルメディア最適化)とは

SEOという言葉はWEB関係者、もしくはアフィリエイター

の間では常識ですのでご存知の方が多い事でしょう。

SEOは検索エンジン最適化といって検索エンジンに

正しく評価して貰うために行なう行為の事を指します。

(たまにアクセスそのものをSEOと言っている人がいますがそれは違います)

 

それに対してSMOとはいったい何なのか?

SMOという言葉の構成から「~最適化」という事は分かると思います。

既に何度も出てきているので分かると思うのですが、

SMOというのはソーシャルメディア最適化という言葉の略字になります。

 

ソーシャルメディアの最適化・・・?

そもそもソーシャルメディアってなんだか分かりますか?

 

ソーシャルメディアは基本的にSNS(ソーシャルネットワークサービス)

の事を指し、TwitterやFacebook、Google+らがそれに当てはまります。

 

つまりTwitterやFacebook、Google+で拡散されるような

設定をする必要がこれからの時代絶対に必要になってくるという事です。

また拡散されるためには自分の存在を知ってもらう必要がありますので

それらの施策を含めてSMO(ソーシャルメディア最適化)を行う必要があります。

 

SMOの目的

SMOの最たる目的として直接的なアクセスアップという理由があります。

Twitter越しでサイトに訪れてきたユーザーが

また拡散して違うユーザーがサイトに訪れる。

そしてまたそのユーザーが拡散して違うユーザーがサイトに訪れる・・・。

 

このように1人に拡散されただけではそこまで

爆発的にアクセスを稼ぐ事が出来ませんが

何人ものユーザーが拡散していく事で多くの

ユーザーにサイトの存在を知ってもらう事が出来ます。

 

また1人のユーザーが拡散しただけでも、

そのユーザーの影響力(有名人など)が大きい場合、

一般の人が拡散した場合よりも断然効果を発揮してくれます。

 

他にもSMOを行う目的として被リンクの獲得という部分があります。

FacebookやTwitterでどれだけ拡散されても直接なサイトの評価が

上がる訳ではありません。

(アクセスが増えている分、上がる事は上がりますが)

 

しかし多くのユーザーに拡散されると少なからず被リンクを貰う事が出来ます。

これはユーザーの中にもブログやSBM(ソーシャルブックマーク)を

所持している人がいるからです。

 

そういうユーザーがソーシャルメディアだけではなくブログやSBMで

被リンクを送ってくれるとSEOの観点からみても大きく価値を生み出してくれます。

(色々と言われていますが被リンクの効果はまだまだ絶大です)

 

このように自分のサイトが検索エンジンに埋もれている、

もしくは全然ユーザーに認知されていないという場合に

絶大な効果を発揮してくれるのがSMOという事になります。

 

以前、

バイラルコンテンツを作りSNSの共有を狙えばビッグキーワードでも十分戦える

でも紹介したのですが、SNSを上手く活用すればビッグキーワードでも全然戦えます。

 

どれだけ自分のサイトに色を持たせられるか、

どれだけ他のサイトとの差別化を図る事が出来るか、

SEOでも大事な事なのですがSMOに関しては特に大事になってきます。

 

しっかりこれらを頭に叩き込みながらアクセスアップを目指していきましょう!

 

まとめ

今回はかなり抽象的な感じの内容になってしまったのですが、

次の機会では各ソーシャルメディアごとの対策を提案していこうと思います。

ソーシャルメディアごとで対策方法は全然違ってきます。

それぞれ最適化できるようになればこれからの時代大きな武器となります。

 

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最後までお読み頂きありがとうございます!

もし宜しければ、最後にこの記事をソーシャルメディアで共有しておいてください。


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