成約しやすいキーワードをユーザーの目の前に差し出す

どうもヒサトです!

 

今回はサイトアフィリエイトをしていく上で1つのポイントとなる

「成約しやすいキーワード」について解説していきます。

成約しやすいキーワードをユーザーの目の前に差し出すだけで

場合によっては簡単に報酬が出たりします。

 

成約しやすいキーワードとは

基本的にアフィリエイトというのは、

しっかりとユーザーを媒体内で教育してから

販売していくというスタイルが一般的だと思います。

 

以前にこのブログでも紹介させてもらった、

CTPMの法則~ネットビジネスで成果を上げる為の原則~

Presellの段階が非常に重要でここがしっかりしないと

ユーザーが商品を購入してくれる事はなかなかありません。

 

しかし成約しやすいキーワードを上手く活用する事が出来れば

その段階をすっ飛ばしていきなり成約させることも可能です。

 

ではその「成約しやすいキーワード」というものは何なのか?

具体的に説明していきます。

 

成約しやすいキーワードの一番のポイントは、

買う直前のキーワードであるという事です。

 

買う直前のキーワードというのは、

商品名に具体的な条件を付けた場合を指します。

 

ユーザーはデジカメを買いたいとしましょう。

 

何も考えずに検索エンジンで調べる場合は、

「デジカメ」と検索ボックスに打ち込み検索してくるのではないでしょうか。

 

しかしこれが「デジカメ Nikon」となればどうでしょうか?

買う買わないにしろ数あるデジカメ販売メーカーの中からNikonを選択しています。

これはそこまで具体的ではないと言えNikonという条件を付ける事で

ユーザー自身が自発的にキーワードを絞ってきているという事です。

 

続いてキーワードを絞るとしたら具体的な商品名になります。

(あくまでキーワードを商品名に絞っていくという場合に限っています)

 

COOLPIX S9700という商品をユーザーが買おうと思っているとしましょう。

「デジカメ」⇒「デジカメ Nikon」⇒「COOLPIX S9700」

3段階を踏んでようやく商品名までたどり着くことが出来ました。

 

更にCOOLPIX S9700に購買意欲の高いキーワードを付け加えます。

購買意欲が高いキーワードとはズバリお金関係です。

 

「激安」「価格」「無料」「最安値」

などお金を気にしているという事は少なからず買おうとは思っています。

 

これが商品の画質や起動時間などの機能解説の場合は

まだ購買意欲があるとは言えないでしょう。

(この場合は買う前の下調べである確率が高いです)

 

また商品の種類に必要性が高い場合は、

更に購買意欲が高いキーワードであると言えます。

 

必要性が高いというのは普段は必要のないモノだけど、

ある条件内で絶対に必要になってくるものという事です。

 

日常的にあまり使わないものを検索する場合は

リアルで買うにしても行きつけのお店や知識が無いので

ネットで買うという場合が意外と多かったりします。

 

これは結婚関係の商品であったり育児に必要な商品であったり

急な生活リズムの変化が当事者、もしくは周りの人に起きた

場合にしかありえません。

 

ユーザーが何か商品を購入するという時、

自分に対して買う(内的要因)と誰かに贈る(外的要因)が関係してきます。

 

誰に対して買うのかという部分も考慮しながら

キーワードを選ぶと案外すぐに報酬があがったりします。

 

まとめ

このように成約しやすいキーワードを積極的に使っていく事で

購買意欲の高いユーザーの目の前に商品を差し出すことが出来ます。

ただキーワードを選択できてもユーザーのアクセスが全くなければ

人目に付くことなく終わるので、検索上位に食い込むだけの対策を

しっかりとしていかないといけませんね!

 

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