BOOKOFF(ブックオフ)せどりの禁止店舗について思う事

どうもヒサトです!

 

今回はBOOKOFF(ブックオフ)せどりの禁止についてテーマを掲げ

考察していきたいと思います。

 

そもそも、「せどりってなんやねん!」って方はこちらの記事、

せどりとはなんぞや?超初心者・入門者向けの解説

を一度ご覧ください!

 

なぜせどり禁止の店舗が存在?

考えられることは、

 

  • 1部のせどらーの購入の仕方に問題アリ
  • 108円商品が1部の人にしか売れなくなる
  • ライバル増加

 

この辺りでしょうね。

 

1部のせどらーの購入態度に問題アリとは、

多くのせどらーは未だに本をメインにせどりをしている場合が多いです。

その際大量に購入するために買い物かごを手にしてせどりをします。

 

買い物かごを持つのはいいのですが

床に買い物かごを置いてスマホをポチポチ触って何かしている、

買い物かごがいっぱいになれば放置して違うかごを持ってくる…。

 

このせどりの仕方が他のお客さんが邪魔に思っている、

もしくは不快感を感じることにより、

店舗側に苦情が挙がっている可能性があります。

(実際にネットでそのような話題も挙がっていますしね)

 

店舗側としても苦情が挙がれば何かしらの対策はしないといけない訳で、

その対策としてせどり禁止店舗の出現があるのかもしれません。

 

108円商品が1部の人にしか売れなくなるとは、

ブックオフの目玉といえば、やはり108円で売られている激安商品です。

 

これはダイレクトマーケティングでいうところのフロントエンド商品であって

「この商品で客を呼び寄せ違う商品を買って貰う、

もしくはリピーターになってもらう」

ってのがブックオフ側の狙いです。

 

しかしこれらの商品をせどらーが大量に買う事により

108円商品が少なくなり一般層に売る商品がなくなります。

※正確には108円商品自体はなくならないのですが、

質のいい108円商品がなくなるという事です。

 

これではブックオフ側の戦略とは外れてしまうと

踏んでの対策という事です。

 

ライバル増加とは、

ただでさえ最近はネットで完結する人が多いです。

せどりをしている人達のほとんどは

Amazonやヤフオクなどのネットに転売します。

 

本来ならばBOOKOFFで買われるであったであろう商品が

ネットで買われては商売あがったりです。

これを完全に阻止するには他の企業と

手を組まないといけないといけないので無理なのですが、

「せめてうちだけでも禁止にしようぜ」って流れだと思います。

 

完全に禁止になる事はない

ここまで禁止店舗が存在する理由を述べてきましたが、

正直完全に禁止になる事なんてありえないと思っています。

 

だってせどらーは確実に商品を購入してくれる

いわばお得意様です。

それを完全になくすことでどのような結果になるのか

ブックオフ側でも分からないでしょう。

そんな事実際に実行できるのかと言われれば微妙なところですよね。

 

あとどこでせどらーと判断するのかという事です。

 

スマホを片手に商品を見ていたらせどらー?

大量に商品を購入すればせどらー?

 

もしそこで判断するとしましょう。

 

 

スマホを触っている⇒一般の人も触ります

大量に購入⇒一般の人も購入します

 

 

絶対に無理ですよね(笑)

もし決行するとしてもどのようにその人に声をかけるのでしょうか?

 

「あなたせどりしてますよね」

「ウチはせどり禁止なんで帰ってください」

 

これが一般の客だったら…。

店舗側の評判は「失礼だ」という事でガタ下がりです。

せどらーに実際に当たったとしても絶対にホントの事は言わないですしね。

 

なので絶対に完全禁止になるなんて事はありえません!

 

もしホントに禁止になってはいけないのでその時の対策として

こちらの記事も一応読んでおいて下さい(笑)

電脳せどりと店舗せどりのメリットやデメリットなど特長を解説

 

まとめ

何事も節度が大切です。

僕自身、店舗せどりをする際は他のお客さんに迷惑の

かからないようにしていますしそこは最低でも守らないといけません。

(人間的に)

その辺はしっかり押さえてガッツリ稼いじゃってください!

 

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