PS Auto Sitemapを設定してサイトマップを作成しよう!使い方等

どうもヒサトです!

今回はサイトマップを自動生成してくれるプラグインである、「PS Auto Sitemap」について解説していきます。

サイトの利便性を向上させる意味でも確実に導入しておきたいプラグインです。

導入方法

今回導入していく「PS Auto Sitemap」はこちらの記事で紹介している「Google XML Sitemaps」とは違い、サイトの利用者が実際に使用するサイトマップになります。

導入方法はとても簡単なので早速導入していきましょう。

まずワードプレス管理画面より、プラグイン⇒新規追加⇒検索にて「PS Auto Sitemap」と入力して検索して下さい。

すると検索結果の一番上に「PS Auto Sitemap」」が表示されますので、インストールして有効化して下さい。

有効化が終わると、設定⇒PS Auto Sitemapと進みます。

一番下にご利用方法について書かれた記述がありますので、書かれている通りに作業を進めます。

まず2に書かれたコードをコピーします。

固定ページ⇒新規追加と進み、先ほどのコードをテキストエディタに貼り付けます。

固定ページのタイトルを「サイトマップ」と入力して、パーマリンクについても「sitemaps」と編集しましょう。

ここまで進みましたら、更新ボタンをクリックします。

続いて先ほどサイトマップを作成した固定ページのポストIDを確認します。

ポストIDとはサイトマップの編集ページでURLのpostに続く数字の事です。

※例:○○.jp/○○/post=○○22

設定⇒PS Auto Sitemapと進みます。

PS Auto Sitemapの設定画面に、サイトマップを表示する記事という項目がありますので、そちらに先ほど控えておいたポストIDを入力します。

これでサイトマップがしっかりと表示されるようになりました。

サイトマップを表示させる場所

サイトマップのページが作成できると、あとはどこにサイトマップへのリンクを挿入するかが重要です。

基本的にサイトマップはサイトの右上のトップのところかグローバルメニュー、フッターに表示してる人が多いです。

「サイトマップの位置はそこ!」という認識が通常のユーザーならあるので定番の位置に表示することをおすすめします。

わかりやすいページ構造はセッション数の向上に繋がります。

ページ/セッション(訪問別PV数)を改善する努力をする~グーグルアナリティクス~

※当ブログと同様に賢威を使用されている方

表示方法はワードプレスの管理画面より、外観⇒テーマ編集⇒フッター(footer.php)と進みます。

およそ50行目に以下のような記述があると思いますので、URLの部分を先ほど先ほど決めたパーマリンクと同じになるように変更します。

まとめ

今回はサイトマップを自動に生成してくれるプラグイン、「PS Auto Sitemap」の設定方法、使い方について解説していきました。

サイトマップはユーザーの利便性を上げる意味でも、非常に重要なページですので、ぜひ今回のプラグインを導入しておいてください。

何か不明な点などがありましたらお問い合わせ下さい。

 

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