アフィリエイトはPDCAサイクルを回す事でページを量産していく

どうもヒサトです!

 

今回はアフィリエイトにおける非常に大事な考え方、

PDCAサイクルについてお話していきます。

そもそもPDCAサイクルって分かりますか?

しっかり理解する事でアフィリエイトの効率が格段にアップします。

 

PDCAサイクルとは

ご存知の方も多いかと思うのですがPDCAサイクルとは、

P⇒PLAN D⇒DO C⇒CHECK A⇒ACT

の略になります。

 

一連の活動を品質管理するという意味で使われる

フレームワークの一環の流れの事を指します。

 

P⇒計画を立てて D⇒行動して C⇒経過を見直して A⇒再実行

アフィリエイトだけではなくどの分野にでも使える動きですね。

 

アフィリエイトとPDCAサイクル

ではアフィリエイトにおけるPDCAサイクルとはどのような事を指すのでしょうか?

具体例を出しながら説明していきます。

※サイトアフィリエイトにおけるPDCAサイクルです。

 

P⇒キーワード選定

まず最も大事なキーワード選定がPに当てはまります。

どのような複合キーワードでページを追加していくのか?

そもそもどのようなサイト構成でいくのか?

 

出来るだけ多くのキーワードをまず書き出して

選択肢を増やしそこからいけるものだけ選定していきます。

 

D⇒ページを追加する

ページを追加するという非常に大きなテーマですが、

<title>や<body>タグの追加を行っていきます。

 

どれだけ魅力的なキーワードを選定しても

それ相応の中身が伴っていないと全く意味がありません。

 

中身がないとページに訪れてもらっても商品を買ってもらえないし、

そもそも中身がないので検索エンジンからのアクセスも期待できないかもしれません。

非常に重要なところです。

 

C⇒アクセス解析

アクセス解析ツールはグーグルアナリティクスを

使っている人が多いと思います。

 

グーグルアナリティクスで、

どのキーワードでサイトに訪れているか、

どのページで離脱しているか、

年齢層や性別は狙った通りにいけているか、

など色々な情報を調べる事が出来ます。

 

またグーグルウェブマスターツールを使っている人なら

サイトのインデクッスの状態や、

被リンクの状態など、

グーグルアナリティクスだけでは分からなかった情報まで

確認できますので有効に使っていく必要があります。

 

1日の終わりにアクセス情報を確認するという習慣をつけると

違いや変化にいち早く気付く事が出来ます。

 

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A⇒再びページの追加

アクセス解析で得た情報を元にページの追加

ページの修正を行っていきます。

 

ユーザーが何を求めているのか?

サイトの方針は計画通りに進んでいるのか?

 

などしっかり頭に入れながらサイトのテコ入れを行っていきます。

そうすればサイトのテーマを一貫出来ますので

ユーザーにも優良なサイト作りが実現できます。

 

まとめ

大まかな説明で話を進めていったので

何か抜けている部分があるかもしれませんが

基本的にはこの流れでサイトは構成していきます。

 

ある程度、PDCAサイクルの形を作れれば

後はその流れで作業を進めていくだけになりますので

無駄を省くことが出来ます。

 

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2 Responses to “アフィリエイトはPDCAサイクルを回す事でページを量産していく”

  1. 桜井まこと より:

    はじめまして
    桜井まことと申します。

    計画を立てたら、その通りに進んでいるか
    検証が大切ですよね

    計画は始まってみると微調整の連続だと思います。

    それを再実行するまでの流れを明確にしておきたいです。

    効率よく作業は進めたいですから。

    応援します

    • ヒサト ヒサト より:

      桜井まことさん
      コメントありがとうございます!

      初めに立てた計画通りに事が進むなんてまずないですからね。
      どれだけ途中で道を誤らないかという事が大事だと思います。

      その為にも検証が必須ですし、
      検証を怠っている人は上のステージには登れないと思います。

      これからもよろしくお願いします!

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