内部リンクにおける1ページ当たりの発リンク数について

どうもヒサトです!

 

今回は迷ってしまいがちな1ページ当たりの内部リンク

の数について解説していきたいと思います。

 発リンク数は多ければ多い方がいい?

というのは間違いです!

 

確かに多ければ多いほど選択肢は広がり、

様々なリンクを踏んでくれる可能性は無くはないのですが

人間は選択肢が増えれば増えるほど迷います。

 

あまりに迷ってしまうと、

最後は選択しないという選択を取る場合が多いです。

 

SEOという観点から見るとしても、

1ページ当たりから送れる発リンクのパワーには限界があると思います。

 

例えば、

ページパワーが5のページからリンクを飛ばすとします。

1本だと5のパワーをそのまま5だけ送れます。

5本だと5分割されて各1づつパワーを送ることになります。

 

つまり発リンクの数が多いとパワーが希薄となり、

あまり力を発揮する事が出来ないという事です。

 

完璧にマッチした内容のものにしか送らない

無理やり発リンクの数を増やそうと思うと、

あまり関係のないページにも送ってしまいがちです。

 

ですので、

「このページにはこのコンテンツが補足として絶対に必要だ」

と思うものにしか送らないという選択がベストです。

 

正確に発リンクの数はどれくらいがいいとか、

このページのパワーはこれぐらいだからとか、

そんな事が分かればいいのですがそんな訳にはいきません。

 

全くコンテンツの中身のないページからと、

コンテンツ盛りだくさんのページからでは、

元から持っているページパワーも全然違うでしょうしね。

 

あえて答えを出すとしたら2~4本ぐらいがいいんじゃないでしょうかね。

僕も多すぎる場合などはそれぐらいを目安にリンクを送っています。

 

ただ例外もあり、

例えばこのページ⇒ソーシャルブックマークに登録して被リンクを貰おう!!

 

見て貰えば分かると思うのですが、

発リンクの数が凄い事になっています。

 

でもこのページはこれだけのリンク数が必要になってきます。

それはSEOとかじゃなくてユーザビリティ(ユーザーの使いやすさ)

を重視しているからです。

 

何事もそうなのですが、

SEOに目線を向けすぎて実際に使うユーザーの立場に立てず、

独りよがりなサイトになってしまう。

これは最もダメなパターンだと思います。

 

ユーザビリティを考えてサイトを作ればファンが増えます。

安定的なアクセスを生むにはサイトのファンを作る事が一番です。

ファンが増えれば勝手にサイトの評価も向上します。

 

まとめ

先ほどあえて具体的な数字を出しましたがこれには正確な数はありません。

1つ自信を持って言える事は理由もなく無造作にリンクを送りまくるのは絶対に良くありません。

その辺りをしっかり考えていきましょう!

 

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