メルカリの販売手数料が10%になっちゃいましたね・・・。

どうもヒサトです!

本日、2014年10月1日11時よりプレオープン期間が終了し、フリマアプリ「メルカリ」の販売手数料が有料化となりました。

今回の「販売手数料有料化」により考えられることについて少しまとめてみました。

プレオープン期間が終了

せどりをされている方なら、おそらく一度は聞いたことがあるでしょう。

フリマアプリとして昨年、彗星の如く現れた「メルカリ」が2014年10月1日11時をもちまして、プレオープン期間を終了し、販売手数料有料化を開始いたしました。

有料化

今回の変更によりかかる手数料は10%になります。

※出品するぶんには今まで通り無料で、商品が売れるごとに販売価格の10%が運営側に抜かれていく仕組みです。

メルカリがサービスを開始したのが昨年、2013年の9月24日のことでしたので、1年以上の間、販売手数料が無料というとんでもなく出品者に優しい環境を提供してくれていたことになります。

メルカリとしても、これからはガッツリ手数料から収益化を行っていき、今までかかったであろう莫大な広告料(CMなど)や運営費の回収にかかろうというところでしょうか。

それもそうですよね。

メルカリのダウンロード数は優に500万ダウンロードを突破しており、月間の販売手数料だけでも数億円回収出来る計算になるそうです。

(つまり、月間の取引額が数十億円ってことです・・・。)

畑も十分耕したし、あとは美味しくいただくだけ、まさにメルカリ運営会社はこう思っていることでしょう。

手数料有料化に伴う打撃

僕のように、メルカリで電脳せどりをしていた人間から言わせてもらうと、今回の販売手数料有料化は非常に痛いです。

だって、確実に販売価格が手数料のぶん、上乗せされるでしょうし、今までのように簡単に仕入れることが出来る商品が見つからなくなるかもしれません。

メルカリの一番の魅力は、商品価値をあまり理解できていない販売者からかなりの低価で商品を購入できるという点でした。

(逆にとんでもなく高い価格で出品している販売者もいますが)

メルカリ メリット

メルカリユーザーとの取引きの感じをみる限りでは、中学生か高校生ぐらいの若い学生さんが多くいると思われます。

(いきなりタメ口だったり、適当な取引であったりいろいろあります)

そのユーザーが今回の販売手数料有料化に伴いどう動くのか、この点が今後メルカリで電脳せどりをしていく上で、すごく重要になるのではないかと思います。

他のサービス(ヤフオクなどのオークションサイト)などに流れてしまうのか、それとも販売がすごく手軽なメルカリをそのまま使っていくのか、目が離せませんね。

またこのブログ内でもメルカリ関係の記事を書いていきたいと思います。

販売手数料が有料になろうと、仕入れが100%無理になるというとそれはまずないでしょうからね。

…。

とりあえずメルカリはPCバージョンを今すぐ出して欲しいですね。

まとめ

とまあ、ざっとですけどメルカリの販売手数料有料化について僕の意見をまとめてみました。

今後どのように展開されていくのか、せどり実施者としては目が離せないところですね。

 

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