まとめ記事はかなり有効 | 同じカテゴリのページをまとめてユーザーに提示する

どうもヒサトです!

 

今回はまとめ記事を作る有効性についてお話していきます。

同じカテゴリーのページが増えてきたらユーザーが

分かりやすくページを徘徊できるようにまとめ記事を作りましょう。

 

まとめ記事の有効性

ある程度サイトの記事数が増えてきたら自分でサイトを

見ていてもどこに何があるのか分からずに困ったりしませんか?

 

特に過去に書いた記事が埋もれてしょうがないと

思われている方も多いのではないでしょうか?

(僕は思っています)

 

例えば僕のメインサイトで言えば、

ワードプレスのプラグインの記事が結構溜まっています。

おそらく20ページ以上の数は溜まっていると思います。

 

その中でも僕が特におすすめするプラグインを選出して、

「ヒサトがおすすめするワードプレスプラグイン10選」

みたいなタイトルで軽くプラグインの説明を入れて

各記事にリンクを送るようにします。

 

各記事のリンクを集めた記事、

いわゆるNAVERまとめのようなまとめ記事を自サイト内で作ります。

(NAVERまとめは外部リンクの集合体です)

 

まとめ
photo by http://ipod.item-get.com/

 

ブログのカテゴリー機能など確かに存在しているのですが、

あくまで機械的に整理されたものでユーザーにとっては

読みにくくてしょうがありません。

 

でもサイト管理者がひと手間かける事でその記事が

かなり読みやすいモノに生まれ変わります。

 

テレビとかでもあるじゃないですか?

過去に放送した中で面白いモノだけを集めた総集編みたいな番組が。

あんな感じに考えて貰えればいいと思います。

 

またまとめた記事は大量の内部リンクを載せる事になりますので

ユーザーはそのリンクを大量に踏んでくれます。

一見、大量のリンクは張っているだけではなかなか踏んでくれそうに

ないと思われるかもしれませんがそんな事は絶対にありえません。

 

だって自分が知りたい情報の集合体であるからクリックしないわけはないんです。

その1記事にアクセスさえ集める事が出来れば一気にPV数を爆発させることが可能です。

 

また自分が検索するときの事を考えて貰えればまとめ記事の有効性が分かります。

特にその分野に精通していない時、「~おすすめ」とか抽象的なキーワードで

検索してしまう事が無いですか?

 

まず絶対的に知識量が足りていない人は他の人の意見を聞こうとします。

すると先ほど書いたように「~おすすめ」などのキーワードを使い検索します。

まとめ記事のリンク先のページに直接くるユーザーは少ないと思います。

 

NAVERまとめがあそこまで爆発的に普及しているのは、

ユーザーがキュレーションの記事を求めているという事です。

YouTubeの検索ボックスで「まとめ」と検索してみて下さい。

大量の動画が出現すると思います。

 

またユーザーには一定量、他の人にも自分が知った

情報を共有したいと考えているユーザーがいます。

 

そういうユーザーを上手く集める事により、一気にSNSの拡散を起こし

バズらせ爆発的なアクセスを呼び起こすことも可能になってきます。

 

拡散
photo by http://column.socialmedia-rex.com/

 

各記事を拡散するより絶対に有益なモノなので、

まとめ記事は一般的に拡散されやすい性質を持っていると言えます。

(拡散するなら分かりやすいモノがいいですよね)

 

1つ例を出しておきます。

 

僕もこのブログで1つまとめ記事を作っているのですが、

そちらのリンクを載せておきます。

ソーシャルブックマークに登録して被リンクを貰おう!!

 

残念ながらこの記事は全然バズってないんですけどね(笑)

でも記事の構成の仕方的にはこのような感じです。

 

まとめ

このようにまとめ記事を自サイト内に作るのは非常に有効です。

僕もある程度のスパンでまとめ記事をもっと提供していこうと思います。

ユーザーの利便性的にも良く、自分への還元もかなりある・・・。

それがまとめ記事のいいところです。

 

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