ヤフオクのトラブル防止!悪質ないたずら入札に対抗する方法

どうもヒサトです!

ヤフオクで頻繁に出品していると誰もが1度は被害に合うことであろう「いたずら入札」。

今回はそんな悪質ないたずら入札に対抗する方法としていくつか提案していきたいと思います。

とりあえずこのポイントを押さえておくことで、ほとんどのいたずら入札は消えることになります。

いたずら入札を繰り返す人達

いたずら入札を繰り返す人

いたずら入札をする人は主に以下の人達がいると思います。

  • 特に意味もなく、出品者を困らせようとしている人
  • 出品者の個人情報を引き出そうとしている人
  • 自分も出品者であり、他の出品者の評価を下げようとしている人

どれもこれもろくなものではないので、出来るだけ防げるものなら防がないといけません。

いたずら入札された商品は全く収益に繋がらないということもありますし、いたずら入札にかける時間も非常にもったいないです。

以下、いたずら入札に対抗するための対策について書き出していきます。

いたずら入札に対抗する方法

入札評価制限をかける

入札評価制限には2種類が存在しています。

  • 総合評価
  • 悪評価割合

総合評価による制限の場合、「ユーザーが新規または0以上の評価の場合入札可能」です。

悪い評価の割合による制限の場合、「ユーザーの悪い評価が全体の20%以下(ただし、全体の評価数が6人以上に限る)の場合に入札可能」です。

これらの設定を出品する商品に設定するだけで、そもそも入札出来るユーザーを選別することが出来ます。

ヤフオクにおける評価の大事さについてはこちらの記事でもまとめています。

ヤフオクで商品が全く売れないときに確認すべきポイント

入札者認証制限をかける

入札者認証制限はある条件を満たしているユーザーのみ商品に入札をかけることが出来るというものです。

以下、入札者認証制限の条件について全て挙げてみます。

  • モバイル確認を完了している
  • Yahoo!プレミアムに登録している
  • 本人確認を完了している
  • モバイル確認または本人確認が不要なYahoo! JAPAN IDを利用している
  • 2013年10月6日以前に、ヤフオクを利用したことがある

参考:入札者認証制限とは(ヤフオクヘルプ)

入札者認証制限と先ほどの入札評価制限をかけることで、かなりの数のいたずら入札を防止することが出来ます。

何があっても先払い

これはオークション料金の支払い方法についてなのですが、「代引き」や商品が到着後に料金を支払ってもらう「後払い」は絶対にやめるべきです

入金方法に種類を持たせた方が入札率が上がりそうな気もしないこともないのですが、リスクが大きすぎます。

代引きを設定すると、入札者側の住所が間違っていると商品が返送されてき、送料分を負担しないとだめですし、後払いなんて商品だけが取られて入金しない、もしくは商品に対してなにかしらのいちゃもんを付けてくるなんて可能性も考えられます。

何が何でも先に入札代金を支払ってもらいましょう。

電話番号、住所、名前は先に晒さない

ヤフオク 詐欺

電話番号や住所、名前といった個人情報は、詐欺集団や何か悪だくみを企んでいる人にとっては最高の情報です。

入札したユーザーに多くの評価が付いている場合はある程度安全ですが、評価の内容があまり思わしくない、もしくは悪い場合は先にこちらの情報を知らせるのはやめましょう。

電話番号を知らせると、急に電話がかかってきたりといろいろ面倒くさいことが起こることもあります。

いたずら入札トラブル申告制度を使う

いたずら入札されてしまい、どうしても対処できないという場合は「いたずら入札トラブル申告制度」を使いましょう。

いたずら入札トラブル申告制度とは、いたずら入札されてしまった出品者を救済するためにヤフーが定めた制度で、ある条件を満たす商品に対しては出品者の意向をくみ取ってもらえるというものです。

いたずら入札トラブル申告制度には細かな条件が定められており、ここに書ききることは難しいので、こちらのページでしっかり確認し、使えそうな制度ならこちらの制度をどんどん使っていきましょう。

(リンク先のページから申告することが出来ます)

いたずら入札トラブル申告制度に関する規定

実際に僕が遭遇したいたずら入札

実際にあったいたずら入札

1)一度も取引連絡がない

入札したにもかかわらず、一度も取引連絡がないというものがありました。

これは新規のユーザーで最も起こっており確実にいたずら入札だと思われます。

また、評価が10000以上のユーザーでも2度ほどあったので、新規以外のユーザーに関しても普通に起こり得るパターンだと言えるでしょう。

2)100円しか振り込まない

4000円ほどの商品を落札したのにもかかわらず、何度促しても100円しか支払わないユーザーがいました。

100円しか支払っていないのにもかかわらず、「早く発送しろ」といちゃもんを付けてきたりと最悪の落札者でした。

結局その落札者は落札者理由のキャンセルでこちらからキャンセルし、ブラックリストに入れておきました。

3)出品情報通りに従わない

こちらが出品している商品情報に従わない落札者も多いです。

例えば、先払いと書いているのに後払いを要求したり、落札してから違う発送方法じゃないとお金を支払わないと言って来たり、人によってはめちゃくちゃなことばかり言ってくる落札者がいます。

ヤフオクという巨大なプラットフォームを借りている以上、しょうがのないことと考える

自分がヤフオクとは違うプラットフォームを一から作り上げ、そこで販売しているならまだしも、ヤフオクという売り場を借りている以上、しょうがのないことと考えましょう。

それだったらいたずら入札で困らないほどの量を販売するようにし、それだけの出費なんて痛くもかゆくもないと思えるようレベルまで自分を押し上げていきましょう。

まとめ

ということで、今回はヤフオクのいたずら入札に対しての対抗策含め、実例を含めてまとめてみました。

いたずら入札を完全に無くすということは無理ですが、今回の方法である程度対策を立てることは可能です。

「他にもこんな方法があるよ」だとか、「自分はこんないたずら入札があった」だとかありましたら、教えて頂けると嬉しいです。

最後までお読み頂きありがとうございます!

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