検索結果の表示件数を参考にしてはいけない | 検索上位表示を狙う戦略

どうもヒサトです!

 

今回は検索エンジンの落とし穴についてお話していきます。

検索結果の表示件数って確認していますか?

表示件数はあまり気にしなくてもいいですよ。

 

関連ページの数である

かなり勘違いしてしまう点ではあるのですが、

検索結果の表示件数が多いからといって上位表示が不可能という事ではないです。

 

検索結果の表示件数というのは関連ページの件数であって、

サイトのテキストで少しだけ触れているページなども表示されています。

 

そういう事もあり「カープ」などのビッグキーワードでは

このように大量の検索結果が表示されます。

検索結果

 

ライバルとの比較が大事

ではどこを確認するかという事ですよね。

確認するのは自分のページが上位表示できそうなのかという点です。

 

検索結果の1ページ目、最大2ページ目を確認して

ライバルがどのようなサイトなのか確認します。

(サイトの質、被リンクの数、被リンクの質など)

 

そしてそのサイトに勝てそうだと思ったら

どれだけ検索結果の表示件数が多くてもいけると思います。

 

ライバルのサイトの質や被リンクの数よりも単純に

自分のサイトの方が上回ればいいという事です。

 

上位のサイトがどのようなサイトであるかという点は凄く重要で

企業とかのサイトが1ページ目の10個目とかにあるならあきらめた方がいいです。

(サイトにつぎ込んででいる資金が違いすぎるしSEOのプロがバックにいるので無理です)

 

逆に1ページ目にYahoo!知恵袋などの質の低いモノが表示されているのなら

やり方次第ですがかなりの確率で1ページ目に表示できるようになるはずです。

 

ニッチキーワードの場合は参考になる場合も

ただニッチキーワード複合キーワードの場合は参考になる場合があります。

情報を供給しているサイトがどれだけあるかという事を確認できるという点です。

 

ニッチキーワードではこのように先ほどに比べてかなり表示件数が減ります。

ニッチキーワード

 

ただこちらに関しても上位表示を狙う事に対する

足枷や要因にはならないのでSEO的には関係ないのかもしれません。

(あくまで勝負するのは上位に表示されているサイトです)

 

自分ならどうするか確認する

検索エンジンを使うのは人間ですのでその事を常に頭に入れておかないといけません。

正直な話、表示されているのが3ページ目でも10ページ目でも大差ありません。

サイトを見られないと意味がないのです。

 

自分が検索エンジンを使う時の事を考えればいいと思うのですが、

検索結果の3ページ以降なんてほとんど見ません、てか見ないです。

 

2ページ目までは一応確認はするのですが大体は1ページ目で完結します。

(検索エンジンの精度が最近では凄いので1ページ目にかなり優良なページが表示されます)

 

今回の検索結果についてもそうなのですが、

サイト構成やその他においても人間が使うという事が重要になってきます。

 

独りよがりなモノや凄く無機質なモノなどは

ユーザーに嫌われるという事は言うまでもないです。

 

まとめ

今回の記事を簡単にまとめるとこうなります。

  • 検索結果の表示件数は関係ない
  • ライバルサイトと比較する
  • ユーザー目線で考える

 

自分のサイトがユーザーに見られるようにしっかり工夫していきましょう!

 

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