ジャンク品を修理して販売し高い利益率を得る

どうもヒサトです!

今回はジャンク品を仕入れて販売する戦略についてお話していきます。

誰にでも出来るというものではないですが、もし修理が出来るなら誰にも出来ない最強の仕入れを実現することが出来ます。

ジャンク品とは

ジャンク品は基本的に3種類のパターンが考えられます。

その3種類というのが、

  • 動作未チェックなもの
  • 動作確認したが正常に動かないもの
  • 何かしらパーツが足りていないもの

ジャンク品は、ヤフオクなどのオークションサイトやリサイクルショップで普通に取引されており、通常商品よりも大幅に値下げされ販売されています。

動作未チェック

動作未チェックの場合は、動かしてみないと分からないということなので、実際に動かしてみると通常通り動く場合もありえます。

しかし、通常に動くものだと高を括って購入すると痛い目に合う場合もありますので、その辺りはしっかり注意して購入していきたいですね。

(動かないものを動作未チェックとして販売しているパターンも考えられます)

動作確認したが正常に動かない

動作確認したが正常に動かないものについては、どのような商品状態かによって、購入するかしないか判断しないといけません。

今回のテーマである、「商品を修理して販売する」という方法が適用出来るレベルのものであれば、仕入れをして販売すればいいし、無理だと判断したなら仕入れない方がいいです。

何かしらパーツが足りていない

何かしらパーツが足りてないものについては、自分で新たにパーツを仕入れて保管するか、商品の仲の使えるパーツだけ回収してそれを販売していくという方法があります。

基本的にこれらがジャンク品として扱われています。

実際に見てみよう!

先ほども書いたように、ジャンク品はリサイクルショップやオークションサイトで日常的に取引されているものです。

例えば、ヤフオクで出品されているこの商品なんかもそうですね。

コントローラ

オークション終了までにまだまだ時間はありますが、おそらくそこまで高い値段で取引されることはないと思われます。

商品はPS2の純正コントローラ50個ということです。

あとはこの商品に送料がかかりますので、僕がもし購入するとしたら送料がプラス760円かかるとのことです。

まずモノレートでAmazonでの販売価格を確認してみましょう。

モノレートにてPS2純正コントローラの価格を確認する

 モノレートの見方についてはこちらのページを参考にしてください。

モノレート(Amashow)の見方だけです、Amazonせどりなんて

ヤフオクの商品の価格を確認すると全てが全て黒色ではないのですが、全部黒色という仮定で話を進めていきます。

こちらが過去12ヶ月間のモノレートのデータです。

アマショウ コントローラ

こちらのグラフだけじゃ完璧に判断することは不可能ですが、低くても600円以上で取引されていることが分かると思います。

さらにこれは自己発送での価格と思われますので、FBAで発送するなら1000円以上で販売することが出来ます。

しかもこのランキングなので価格設定によっては速攻で売れるでしょうね。

(ゲームランキングで200位台なんて即売れです)

どれくらいで仕入れることが出来るか分かりませんが、仮定で3000円だとしましょう。

3000円プラス送料分ですので総額で約4000円です。

全てAmazonのFBA出品で販売すると考えても、コントローラが5つだけ動けばこの大量仕入れの金額をペイすることが出来ます。

そう考えると凄く魅力的なものだと思いませんか?

ジャンク品を仕入れていると相対的に利益率が上がりますし、そこまでライバル多くありません。

(一般の人はジャンク品は仕入れないのでライバルが少ないです)

商品はジャンク品だとしても、転売する側からすると宝の山だと言えるでしょう。

まとめ

かなり大まかですが、ジャンク品を仕入れて販売する方法について説明させてもらいました。

もしゲーム機やPC機器等、直せる技術があるなら、どんどん仕入れて販売していけばいんじゃないかと思います。

 

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