購買意欲の高いユーザーに向けたアフィリエイトリンク対策

どうもヒサトです!

 

今回は購買意欲が高いユーザーに向けた

アフィリエイトリンク対策についてお話していきたいと思います。

購買意欲の高いユーザーについては、

〇〇さえ気を付ければ大体は買ってくれると考えましょう。

 

どんなユーザーなのか考える

まず購買意欲が高いユーザーとはどんなユーザーなのか考えてみます。

(アフィリエイトは想像力が大事です)

 

既に購買意欲が高まっているという事はユーザーは

その商品が買いたくて買いたくてしょうがないと言えるでしょう。

 

検索すると出てきたからとりあえずサイトを

開いてみるかと思っているユーザーもいる事でしょう。

こういうユーザーは商品を「買う」という事は既に決めているので

価格と安心感、あとは発送日の都合さえよければ大体は買ってくれます。

 

なのでそれ以外の情報(機能説明や補足点など)はいらないと言えます。

本当に必要な情報以外の変な前振りや前置きはいらないという事です。

 

ベタな例ですが、

喉が渇いて渇いてしょうがない人に水を差しだしたら絶対に欲しがりますよね。

その状況にもよりますが、莫大な金額(一般許容範囲外の金額)でない限り

お金で買えると差し出すとおそらく買ってくれるでしょう。

 

これはアフィリエイトでも同じ事が言えて、

購買意欲が高いユーザーにはさっさとアフィリエイトリンク

を差し出して買ってもらえばいいんです。

(アフィリエイトはこちらが価格を決める事は出来ませんが)

 

購買意欲が高いユーザーに対してはやたらと長い文書の後に、

アフィリエイトリンクを張るという作業をしなくてもいい訳で、

さっさと前半部分にアフィリエイトリンクを張る事でさっさと買ってもらいます。

 

無駄な能書きややたらと長いだけの文章というのは全く読まれてないので

購買意欲が高い人向けにアフィリエイトリンクを複数設置する必要があると言えるでしょう。

(前半部分と後半部分)

 

また購買意欲の高いユーザーについては分かりやすいアフィリエイトリンクが有効です。

どこが購入ページへのリンクなのかハッキリと分からせる必要があります。

無駄に小さいアフィリエイトリンクや分かりにくいアフィリエイトリンクなどは

探し出すのが面倒くさいので「ドン!」と差し出します。

 

そういうユーザーは「ドン!」ときたら「ドン!」と購入してくれるので、

分かりやすくそしてこちら側からとしても非常に重宝される顧客となります。

 

これはメルマガ登録用のLPでも同じことが言えます。

たまにやたらと長いLPの後に登録フォームを1つだけ設置している

人がいますが、早く登録したいユーザーにとっては鬱陶しい事この上ないですよね。

(僕も基本的はそういうタイプの人間です)

 

だったらLP上部にでもメルマガ登録フォームを設置して

しっかり文書を読み込む人用に下にも登録フォームを設置すればいいんです。

そうすればさっさと登録したい人、読み込みたい人、両方のニーズにこたえる事が出来ます。

 

両方のニーズにこたえる事でユーザーに変なストレスを与えることなく

いい印象を持って貰ったままサイトを覚えていてくれるかもしれません。

 

少し難しそうに書いていますがこれは全然難しい考え方ではなくて、

単純にどういうユーザーがいるのかと想像したらすぐに出てくる答えです。

 

何度も言いますがアフィリエイトに想像力は絶対必要です。

 

まとめ

アフィリエイトをしていく上でユーザー層を把握する事は凄く重要です。

購買意欲の高いユーザーをターゲットにしたページを作る場合は、

それに合わせてアフィリエイトリンクの配置や対策を考えないといけません。

しっかり検証しながら自分なりのスタイルを見つけ出しましょう!

 

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