グーグルが考える良質なコンテンツについて考察してみた

どうもヒサトです!

 

今回はグーグルが推奨している「良質なコンテンツ」について考察していきます。

良質なコンテンツと言われても何が良質で何が悪質なんて分からないですもんね・・・。

 

どこを見ても書いているけど・・・

僕は何か思いついたらすぐにネットで調べるタイプなんですが皆さんはどうですか?

例えば今回のテーマである良質なコンテンツ

多くのブログなどで当たり前のように使われている

言葉なのですがなんだかすごく抽象的ではないですか?

(そんな事言いながら僕もこちらのブログでよく使っています笑)

 

良質なコンテンツという言葉をそのまま読み取れば「凄くイイコンテンツ」。

・・・なんじゃそりゃ(笑)

 

確かに検索上位に食い込んでいるサイトやブログなどは

凄く為になるコンテンツで構成されているものばかりです。

最近では検索エンジンの精度がすごく高まっているので

紛い物のコンテンツは全てはじき出されるようになってきました。

 

またサイトの種類やそれを読み取るユーザーによっては

良質なコンテンツの定義も全然違ってくると思います。

なので僕自身も良質なコンテンツが何なのか?

その答えを明確に出すことは出来ないでしょう。

 

良質なコンテンツ

一応、今回は僕なりの良質なコンテンツの解釈という事で

考察してみたので以下、解説していきます。

 

コンテンツを提示するユーザー層が明確

自分が過去に作ったサイトを振り返ってみるとターゲットの層が

どこなのか全く絞り切れていないものが多かったりします。

先ほども書きましたがある人には良質なコンテンツと取れても

違う人には全く良質ではないモノだったりします。

 

例えば僕がこのブログで以前書いている記事に、

「アフィリエイト クレジットカード メリットとデメリット」

というキーワードで検索上位を狙いにいったものがあります。

 

2014年6月24日現在では「アフィリエイト クレジットカード」のキーワードで

1ページ目の7番目の位置に表示されておりそれなりにアクセスも取れています。

 

しかし「クレジットカード メリット」では5ページ目です。

確かに「クレジットカード メリット」のキーワードの方が競合ですので

それだけ検索上位に食い込むことは難しいのかもしれません。

 

ですがもし僕のこの記事が「クレジットカード メリット」で

1ページ目に表示されればどうなるでしょうか?

それはユーザーにとって良質なコンテンツと取れるのでしょうか?

 

答えは否ですね。

アフィリエイトをしている人以外にそんなコンテンツを

提示しても良質なコンテンツとは到底言えません。

 

このように同じキーワードでもユーザーの層は全く違ってきます。

しっかり記事内、サイト内で明確に絞る必要があると言えます。

 

ユーザーが読みやすい言葉で構成されているか

例えば、小学生が見るようなサイトで大人でも読む事が困難な

言葉を使って構成されていたり反対に逆もそうです。

 

ユーザーが普段使っている言葉や文章でしっかりサイトを構成する必要があります。

そうする事でユーザーのサイトの使いやすさ・・・ユーザビリティが向上します。

独りよがりなサイトではダメという事ですね。

 

ユーザーが知りたい情報が載っているか

こちらも「ユーザー層を絞る」にすごく近い事なのですが、

本当にそのサイトはユーザーの疑問や調べたい点を解消できるのか?

この部分がすごく大事だと思います。

 

これについては検索エンジンの真理なんじゃないかと思います。

検索してくるという事は何か調べたい事があるという事です。

それに応えられるコンテンツこそが良質なコンテンツであると言えるでしょう。

 

オリジナルコンテンツの掲載

これはどこでも言われている事です。

他には載っていない情報は差別化という意味で

大きくユーザーに価値を提供出来ます。

 

検索結果の1ページ目から2ページ目までが全て

同じ情報だとしたら使用しているユーザーはどう思うでしょうね?

これはすごい情報なんだと思うのでしょうか?

 

どれだけ凄い情報だとしても何かしらの比較対象を求めているはずです。

1つだけ何かを提示されたら安心できるのかと言われると安心できません。

何か他の情報があり選択肢がある中選んだ情報が良質なコンテンツではないでしょうか?

 

Q&A

これは過去に何度か取り上げたことがあるのですが、

今回も取り上げさせていただきます。

 

先ほどユーザーには疑問点があり検索エンジンを使用していると書きました。

疑問点がどこのサイトを見ても見つからない、でも解決したい、

こんな時ユーザーはどうすれば解決する事が出来るのでしょうか?

 

答えは質問です。

 

質問をしサイトの運営者がそれに答えれば解決するのです。

なのでサイトにはユーザーが質問をするためのスペースが必要です。

それがコメント欄であろうとお問い合わせであろうと構いません。

 

しっかりユーザーが解決する事が出来ればそのサイトは

良質なコンテンツであったと少なくとも質問者は思っているはずです。

 

まとめ

僕なりに「良質なコンテンツ」について解釈し考察させてもらいました。

これが本当に合っているのか、グーグルが目指しているモノなのかは

定かではないですが悪質なコンテンツという事はない筈です。

 

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