フリーエージェントが増殖中!何なの?流行りなの?馬鹿なの?

どうもヒサトです!

 

今回は増殖中の謎の人達「フリーエージェント」について

考察していきます。

フリーエージェントについて調べてみた

まず言葉の意味を知ろうという事で

Wikipediaでちょこっと調べてみたところ、

 

フリーエージェント (free agent) とは、組織に雇われない働き方をする人々である。

主にインターネットを使って自宅で働き、アメリカでは労働人口の四分の一がこの働き方を選んでいる。

参考:Wikipedia

 

なるほど。

組織に雇われずに働く人を指すという事ですね。

 

もっと詳しく調べると三島重顕さんという経済学の先生がフリーエージェントを

論文にて4つの種類に分類しているようです。

 

それによると、

  • 独立独歩型
  • 環境不遇型
  • 自由尊重型
  • 不可避型

ってのがあるようです。

 

独立独歩型 ってのは皆さんがイメージしてるような方達です。

能力が顕著に高く、

雇用されるままではもったいない、もしくは上を目指せる人達が

意図的に独立した場合これに当てはまります。

 

環境不遇型ってのは、

能力は顕著に高く優秀で、

雇われたいと思っているのに雇われなかった人達が

しょうがなく組織に属さず働いている場合を指すとの事です。

 

自由尊重型ってのは、

能力が高いわけでもなくむしろ劣っている人達が、

意図的に組織に属さず働いている事を指します。

 

その中でも、

  • やり甲斐を感じこれから成長するために自由尊重型を選んだ人
  • 組織に未来を感じる事が出来ず選択した人

この2つにわけられるとの事です。

 

不回避型ってのは、

組織に属したいと思っているのに能力が足りないがために

意図せずフリーエージェントになった人を指します。

 

つらつら書きましたが、

これがフリーエージェントと言われている人たちが

どんな人なのか?

その中でもどんな種類があるのか?

の説明になります。

 

本物が少ない

先ほどの4つの種類から考えた場合、

本物(皆さんが思っているフリーエージェント)

は独立独歩型と言えるでしょう。

(環境不遇型も能力は高いのですが、野心がないのでとりあえず置いときます)

 

でも最近、独立独歩型を偽った輩が多くないですか?

 

能力がないくせに、

 

「会社勤めなんかやってられるか!」

「自由に生きて大金持ちだ」

 

何なの?流行りなの?馬鹿なの?

 

能力がないのなら誇れる能力をつけてから出てこいと。

偽物が増えると本物の人達まで偽物と思われる。

真っ当なビジネスをしている人達にとっては

迷惑な話ですよね。

 

真っ当にやる気がないのなら表舞台に出て来てはいけないし、

害でしかないです。

 

今のネットビジネス界で言ったら、

実績詐称、経歴詐称、言っている事全てが真っ赤なウソこんな事もよくある話です。

 

お金を貰っているのだから、

それ相応いや、それ以上の価値を提供しないといけません。

 

能力がないのなら、

それに見合った行動を取って成長して下さい。

それがダメなら背伸びせず雇われて下さい。

 

本当に迷惑なので消えて頂きたい。

 

まとめ

どうやら僕は自分が嫌いな事になると

口がすぐ悪くなるようです。

(普段はそんな事はないのですが)

でも、自分はこれが正しいと思うから

スッキリしたというか何か満足しました(笑)

 

関連記事

最後までお読み頂きありがとうございます!

もし宜しければ、最後にこの記事をソーシャルメディアで共有しておいてください。


定期的にネットビジネスのメルマガを発行しています。

メルマガ 右回り込み画像

アフィリエイト、せどり、輸入・輸出、ネットショップ、SNSについての情報を定期的にメルマガにて発行しています。

ブログでは書けないような内容もメルマガでは発行していますので、少しでも興味があるという方は一度ご購読ください。


※購読する分には完全に無料ですので、ご安心ください。

興味がある

    

コメントを残す

このページの先頭へ