Facebookのいいね!は検索順位に関係ない | いいね!のSEO効果について

どうもヒサトです!

 

今回は誤解されがちな間違ったSEOについてお話していきます。

SEOに絶対はないのですがこれだけは違うと言える自信があります。

Facebookのいいね!にSEO効果はありません。

 

SEO効果はない

まず大前提としてFacebookのいいね!にSEOの効果はありません。

実はこのテーマについてはよく話題に挙がったりします。

 

「いいね!がついてから検索順位が上がった」

「いいね!がついてアクセスが急増した」

 

などSEO効果がありそうな話もよく聞くものです。

しかしいいね!のSEO効果は絶対にありえないのです。

 

効果がないと言い切れる理由

マット・カッツ氏が明言している

マット・カッツ氏といえばSEO業界ではお馴染みの

Google開発部門責任者です。

(すごく偉い人です笑)

 

そのマット・カッツ氏がFacebookやTwitterなどの

SNSについては検索順位に影響を与えないと

明言しているので疑いの余地はありません。

 

しかしマイクロソフトが提供しているBINGなど

Facebookと関係のある検索エンジンについては

関係のある可能性があるのは言うまでもありません。

 

ノーフォロータグがついている

Facebookののページに貼られるリンクには全て

ノーフォロータグがついています。

 

ノーフォロータグとは、

「このリンク先のサイトは評価しません」

というリンクになりますからリンクジュースを送る事が出来ません。

 

ノーフォロータグについてはこちらの記事をお読みください。

ノーフォロータグ(rel=”nofollow”)でサイトの評価を保つ

 

Disallowが設定されている

Noindexなら聞いたことがある人は多いと思うのですが、

Disallowは聞いたことがある人が少ないかもしれません。

 

Noindexは検索エンジンのクローラーが見る事が出来るのに対して、

Disallowは検索エンジンのクローラーが全く見る事が出来ません。

(Noindexのページをクローラーは見る事が出来るけどインデクッスされない)

 

つまりFacebookのページにクローラーが介入できないという事です。

こんなもの評価もクソもありません。

 

ではなぜ検索順位が上がるのか?

ここまでの話だけを聞いていると

Facebookのいいね!は軽視してもいいという答えが出てきます。

 

しかしそれは間違いです。

(めんどくさい言い回しですいません)

 

これにももちろん理由があります。

 

人の目に触れる機会が増える

Facebookを使っている人はかなりの数がいます。

 

Facebookのアルゴリズムについてはいろいろ言われていますが、

友達が多い人がいいね!をすればそれだけ多くの人が

いいね!を押されたページに触れ合う機会が増えます。

 

直接的なSEO効果が無いにしても

個人個人のいいね!に対するアクセス数は確実に増えます。

 

被リンクが増える

直接的にはSEO効果がないとクドイほどに言っているのですが

間接的に考えればSEO効果があります。

 

先ほど人の目に触れる機会が増えると言いましたが、

いいね!を通じて見てくれた人の中には自サイトを保有している人もいるでしょう。

(もしくははてブなどのソーシャルブックマーク)

 

もしいいね!を通じてみた際にコンテンツの価値が高いと思ってくれれば

そちらのサイトから被リンクを受ける可能性が高くなります。

 

つまり、

 

いいね!がつく⇒多くの人が見る⇒サイト保有者(SBMも)が被リンク(もしくはブックマーク)

 

この流れが出来ます。

 

まとめ

今回の話をまとめると、

  • いいね!には直接的なSEO効果はない
  • 被リンクを受けられる可能性が上がるので間接的にはSEO効果がある
  • いいね!を軽視するべからず

という事です。

 

基本的に誰かがしてくれるプラスの事(コメントなど)については

貰った方がいいですよという事ですね(笑)

 

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最後までお読み頂きありがとうございます!

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