簡単に複合キーワードを選定する方法

どうもヒサトです!

 

今回は簡単に複合キーワードを選定する方法

についてお話していきます。

特にツールなどを使うことなく選定する事が

出来るので是非とも参考にしていってください。

 

複合キーワードとは

複合キーワードとは、

メインキーワードに対して関連するキーワードを

プラスした際に出来るキーワードの事を指します。

 

足し算
photo by http://blog-imgs-49.fc2.com/

 

例えばアフィリエイトというメインキーワードがあるとします。

アフィリエイトに何か関係のあるキーワードを探します。

 

  • アフィリエイト 稼ぐ
  • アフィリエイト 副業

 

などこれら二つとも複合キーワードという事になります。

メインキーワードに何か違うキーワードがプラスされればそれは複合キーワードです。

 

簡単に選定する方法

先ほどに続きアフィリエイトをメインキーワードにして考えていきましょう。

アフィリエイトの種類には、

 

  • メルマガアフィリエイト
  • サイトアフィリエイト
  • トレンドアフィリエイト
  • オプトインアフィリエイト

 

など他にもありますがたくさんの種類が存在しています。

とりあえずこれだけで4つのキーワードがありますよね。

 

そこに状態に関係するキーワードを付け足していきます。

 

  • 稼げる
  • 稼げない

 

このようなキーワードでも大丈夫です。

「稼げる」というキーワードの対義語は「稼げない」です。

 

対義語

 

単純にキーワードは反対の意味である対義語でも良く検索されます。

適当にキーワードをあげてみてそれらをメモ帳やノートにピックアップしてみます。

 

そしてそれらのキーワードの対義語や類義語を書き出してみます。

対義語や類義語が見つからなければ辞書でも調べれば出てきます。

地味な作業に見えてとても大切な事です。

 

この考え方を身につけすぐにでも実行できるようになれば

複合キーワードのネタに困る事無くキーワードを量産する事が出来ます。

 

もし先ほどのように4つのキーワードがあるとして、

それに関係するキーワード25個見つけて

対義語と類義語をそれぞれ4つ見つければ

それだけで100個の複合キーワードを探し出すことが出来ます。

 

これはキーワードツールなどを使わずとも選定

することが出来るのでいつでもどこでも出来ます。

普段からおもしろいキーワードが思いついたら

メモを取るようにすれば改まって考える必要もありません。

 

ただツールを使わずにキーワードを探し出すことになりますので

検索ボリュームなどの細かい部分まではハッキリ分かりません。

ですので記事を書く際はそれらもしっかり考えて書いていってください。

 

結局はどれだけ価値のある情報を提供できるかどうかなので、

基本的にはユーザーの悩みを解決できるようなキーワードを選定して下さい。

常にユーザーの為と考えてキーワードを選定すれば価値のあるサイトが完成します。

 

まとめ

今回の記事をまとめますとこうなります。

  • 対義語と類義語でキーワードを量産
  • ユーザーに対して価値のある情報を届けられるキーワード選定

 

どれだけ複合キーワードを見つける事が出来てもそこから作業しないと

全く意味が無いので作業だけは継続的に続けていきましょう。

 

関連記事

最後までお読み頂きありがとうございます!

もし宜しければ、最後にこの記事をソーシャルメディアで共有しておいてください。


定期的にネットビジネスのメルマガを発行しています。

メルマガ 右回り込み画像

アフィリエイト、せどり、輸入・輸出、ネットショップ、SNSについての情報を定期的にメルマガにて発行しています。

ブログでは書けないような内容もメルマガでは発行していますので、少しでも興味があるという方は一度ご購読ください。


※購読する分には完全に無料ですので、ご安心ください。

興味がある

    

2 Responses to “簡単に複合キーワードを選定する方法”

  1. zin より:

    ヒサトさん、お世話になります。

    初訪問ですが、キーワード選定の記事は訪問者にとって有益ですね。

    なかなかキーワードで悩む方は多いですからありがたいです。

    またブログ読ませてもらいます。

    応援ポチッ!

    • ヒサト ヒサト より:

      zinさん
      コメントありがとうございます!

      そう言ってもらえるとすごく嬉しいです。
      ありがとうございます。

      今後ともよろしくお願いします!

コメントを残す

このページの先頭へ