重複コンテンツ(コピーコンテンツ)が大量に生成されるとどうなるのか?

どうもヒサトです!

 

今回は重複コンテンツ(コピーコンテンツ)が大量に生成された

際にどのような事が起こるのかについてお話ししていきます。

検索エンジンではこのような挙動が起きるのでそんなものを

生成しても全く意味がありません。

 

重複コンテンツ(コピーコンテンツ)とは

重複コンテンツとは他人のサイトのコンテンツを丸々コピーして

それを基盤にして記事を作成していく事を指します。

 

僕はこのブログでは文章がコピーされるとどの部分が

コピーされたか分かるようなプラグインを導入しています。

⇒ Check Copy Contents(CCC)

 

部分的に文章をコピーされる方が多いのですが、

ごく稀に1記事分丸ごとコピーしていく方がいるみたいです。

(そんなものコピーしてどうするのでしょうか?)

 

もしコピーした文章でコンテンツを作っていくのなら、

重複コンテンツになりますのでやめておいた方がいいと思います。

あと丸ごと人のコンテンツをコピーして使用するのは犯罪ですからね(笑)

 

グーグルさんもオリジナルコンテンツを求めているわけで、

既に同じ情報が載っているサイトをいくつも検索結果に表示したくないと思うんですよ。

同じ内容でも切り口を変えてみたり、自分なりの感想や意見がたっぷり載っている場合は

全然大丈夫ですが・・・。

 

重複コンテンツが大量に生成されるとこうなる

実は重複コンテンツでも作成した当初は検索エンジンにインデックスされます。

(最低でもインデックスはされるレベルのサイトと仮定して下さい)

 

しかし一定の時間が経つと検索結果からそのページが無くなります。

厳密に言うと無くなってはいないのですがこ、このような表示が出てきます。

重複コンテンツ

最も的確な検索結果を表示するために、

上の 92 件と似たページは除外されています。

検索結果をすべて表示するには、ここから再検索してください。

 

文章通り読み取るならインデックスはまだされているようです。

「ここから再検索してください」をクリックすると全て表示されるようになります。

 

でもわざわざユーザーはそんなところ見るでしょうか?

そもそもこの表示が出てくるのは検索結果の一番最後のページです。

しかも「似たページ」と説明では書かれています。

 

自分が調べものをしている時にこんな表示が出てきたら

絶対に先に進みませんよね?

(好奇心で少しクリックしたくなる気持ちはありますが・・・)

 

とは言えまだこの状態はマシな方です。

だって重複コンテンツとは言え、一応インデックスはされていますからね。

 

最悪の状態とはペナルティを受ける事によるインデックス削除です。

 

PAK86_aaaaaaaaaaaaa20140713

 

ペナルティは僕も他のサイトで何度も受けてきましたが、あれは凄く胃にきます(笑)

せっかくじっくり育ててきたサイトでもグーグルのさじ加減でペナルティを受けます。

 

重複コンテンツではそのペナルティの確率が非常に高くなります。

グーグルからすれば他に同じコンテンツを載せているページがあるのに

それ以上検索結果に同じ内容のページを載せたくありません。

 

そんな時にペナルティを発動させます。

 

対処法

完全な対処法という訳ではないのですが、対処法はあります。

どうしても他のサイトとコンテンツが被ってしまうという場合があるじゃないですか。

 

ページ自体をインデックスさせなくていいのならnoindex(ノーインデックス)を

指定したらいいだけなのですが、それだと検索結果に表示されません。

 

ページをどうしてもインデックスさせたくて、なおかつ少しコンテンツを拝借したい。

そんな場合は<blockquote>を使用しましょう。

<blockquote>は引用タグを意味します。

 

このページ内でも引用タグを使用したところがあるのですが分かりますか?

それがこちらになります。

引用タグ(<blockquote>)使用場所

 

先ほど重複コンテンツの説明をしたときに文書を拝借したところで

引用タグ(<blockquote>)を使用していました。

 

この文章はグーグルで使用されている文章ですので

そのまま使用してしてしまうと重複コンテンツに成りえると思い使いました。

 

このように引用タグ(<blockquote>)を上手く使い、

グーグルに「ココは引用した文章です」と示すことが出来れば

重複コンテンツと取られることも少なくなるでしょう。

 

細かく見える作業ですが、このような積み重ねがいつか実を結びます。

他人の文章をコピーして使用する場合はこのように引用タグを使用しましょう。

 

まとめ

基本的にオリジナルのコンテンツで作っていればこのような事は起こりません。

しかし自分はオリジナルで作ったつもりでも、すでに他の人がアップしている

内容であったり、たまたま似通った内容になってしまったりといろいろ考えられます。

常に他のサイトと比べながら被っているところがないか確認しながら作成していきましょう。

 

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