カテゴリーはどこまで細分化するべきか? | カテゴリー分けによるSEO

どうもヒサトです!

 

今回はサイトのカテゴリー分けについてお話ししていきます。

どこまでカテゴリーを分けていけばSEO的に効果的なのか?

どこまで細分化していけばユーザビリティが向上するのか?

この辺りについて解説していきます。

 

カテゴリーの細分化

普段あなたはどのようなカテゴリーの分け方をしていますか?

もしかしたら特に気を付けずに適当にカテゴリー分けをしている

人もいるかもしれません。

 

カテゴリーをしっかり分ける事により検索エンジン(クローラー)に対して

どのようなサイトである、どのような情報がここには掲載されていると

積極的にアピールする事が出来ます。

 

またカテゴリーはノーインデックスを指定していない限り検索結果に表示されます。

しかもなかなか強力なSEO効果を誇っており、カテゴリーで検索上位を獲得する

なんて事も普通にありえます。

 

というのも、カテゴリーというのはサイト内で度々出現します。

(カテゴリーの記事一覧ページや単一の記事ページなど)

その結果このような効果を得る事が出来ていると言えます。

 

基本的にサイトには共通のテーマが存在していると思います。

僕のサイトの場合、ネットビジネスで稼ぐ方法(特にアフィリエイト)

テーマに掲げてコンテンツを追加しています。

 

カテゴリーというのはそのテーマを深く掘り下げていく存在であり、

ユーザーがサイト内で行動しやすくするための道しるべにもなります。

 

カテゴリーを細分化していく上で大事になってくるのが、

どのキーワード(カテゴリー)でSEO効果を得ていくかという事です。

 

SEO
photo by http://kensawai.com/

 

一般的にカテゴリーは細分化すればするほどSEO効果を得る事が出来ます。

アフィリエイトというカテゴリーよりもメルマガアフィリエイト、サイトアフィリエイト

と細分化した方がキーワードがニッチになっていきキーワードにアジャストします。

 

「では出来るだけ細部化するべきなのか?」

「1記事ごとにカテゴリーを分けた方がいいのでは?」

 

という疑問が出てくると思います。

確かに先ほどまでの解説を鵜呑みにするならこれで正解です。

 

しかし実際のところはこれは不正解に当たります。

こんな事をしていてはユーザーにも検索エンジンにも不親切です。

 

まずユーザーについてはわざわざ解説しなくても分かると思うのですが、

1記事ごとにカテゴリーが分かれているとサイト全体にまとまりがなく、

テーマごとの記事を確認しにくくなります。

 

アフィリエイト全般の記事が見たいのにカテゴリーにまとまりがない為、

1つ1つ確認していかないといけない・・・こんなの絶対離脱しますよね(笑)

僕なら絶対違うサイトに移動します。

 

検索エンジンは1記事ごとに細分化されたカテゴリーをどう捉えるか分かりますか?

1記事ごとでカテゴリーを分けたという事はどうしても似通ったカテゴリーが出現します。

そんな事が起きてしまうと「サイト内に重複コンテンツがある」とクローラーが認識して

サイトの評価を下げます。

 

最悪の場合、それが原因でペナルティを受けたりする事もあります。

(重複コンテンツによるペナルティは頻繁に起きます)

 

カテゴリーの分け方

僕がカテゴリーを分ける時に最も気を付けていることがあります。

 

それが、

このカテゴリーで記事を定期的に追加出来るのか?

という事です。

 

カテゴリーを追加

 

 

サイトを作り始めたばかりの時はある程度カテゴリーを大きめに作っておき、

ページが増えてくるごとにどんどんカテゴリーを細分化していきます。

(あくまで思いつきで記事を追加していく場合です。

サイトを作る前にアウトラインが出来ている場合は予定通り進めて下さい)

 

月に1回そのカテゴリーで記事を追加する事が出来る、

もしくは月に2回そのカテゴリーで記事を追加する事が出来る、

このように自分なりにカテゴリーに記事を追加出来る目安を作ります。

 

定期的にカテゴリーにページを追加する事が出来れば

カテゴリーによって極端にページが少なくなるなんて事も無くなります。

また定期的にページを追加出来るのでユーザーにも新鮮な情報を

届ける事が出来ます。

 

自分がアフィリエイトに費やすことが出来る時間と相談しながら

カテゴリーを分けていけばいいのではないかと思います。

 

1つこの方法には注意点があります。

 

ページによっては途中でカテゴリーを変更する事があるので

もしパーマリンクの設定でカテゴリーがURLに含まれるように

設定している方がいるなら注意しないといけません。

 

その設定ではカテゴリーが変わるとURLも変更されしまうので

エラーが頻繁に起こってしまいます。

ですのでパーマリンクの設定でカテゴリーが含まれないようにするか、

リダイレクトで変更前のURLから変更後のURLに送るようにしてください。

 

まとめ

これは僕がサイトを作るときに実際にカテゴリーを分けている方法です。

人によってカテゴリーの分け方は全然違ってくると思うので、これが

本当に正解なのかは分かりません。

ですので自分がこれだと思うカテゴリーの分け方を見つけて下さい。

 

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2 Responses to “カテゴリーはどこまで細分化するべきか? | カテゴリー分けによるSEO”

  1. ナオト より:

    ひさとさん

    こんばんは。ナオトと申します。
    記事更新されてたので拝見しました。

    カテゴリーはユーザーがサイト内で行動しやすくするための道しるべ!

    こういう細かい部分でユーザーにストレスを与えてはダメですね。
    それが離脱の原因になってしまいますね。

    貴重な記事をありがとうございます。

    ナオト

    • ヒサト ヒサト より:

      ナオトさん
      コメントありがとうございます!

      ユーザーのストレスをどれだけ取り除けるかという点は
      サイト運営をしている以上永遠のテーマになりそうですね。

      カテゴリーを上手く分ける事でそれが少しでも解消できると思います。
      出来るだけ最善の方法を見つけていきたいですね。

      今後ともよろしくお願いします!

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