Broken Link Checker~リンクエラー(切れ)防止プラグイン~

どうもヒサトです!

今回は、内部リンクのリンク切れを知らせてくれる優良プラグインである「Broken Link Checker」についての解説になります。

「Broken Link Checker」の導入方法は簡単なので、ぜひともブログ開設当初に設定しておきましょう。

 導入

Broken-Link-Checker

まずワードプレス管理画面より、プラグイン⇒新規追加⇒検索に「Broken Link Checker」と入力しプラグインを検索しましょう。

すると、一番上にBroken Link Checkerが出てくるのでそちらをインストールして有効化しましょう。

デフォルトのままでもBroken Link Checkerは有効に働いてくれます。

※僕もデフォルトのままで使用しています。

また設定から細かなカスタマイズをすることが出来ます。

設定では以下の5つの項目から設定することができます。

  • 一般
  • リンクチェック対象
  • リンク種類チェック対象
  • プロトコル&API
  • 高度な設定

基本的に設定するとしても一般の項目でしょう。

「各リンクをチェック」の時間も、デフォルトでは72時間になっていますが、もっと細かくリンク切れをチェックして欲しいなら間隔を短くすることも可能です。

また、「 新たに検出されたリンクエラーに関してメール通知を受ける 」については、チェックを入れている方が確実に便利です。

リンク切れを放置しておくのはサイトの評価を下げてしまう原因になりかねないので、メールでの知らせがあればすぐさま編集することができます。

具体的にリンク切れするとどのように表示されるかというと、ダッシュボードに以下のようなリンク切れの表示がされます。

(ダッシュボードに表示されないように設定していると、以下のような表示は出てきません)

「○○のリンクエラーを発見しました」をクリックすると、リンク切れを起こしているリンクの詳細を見ることができます。

この詳細にて、「URLを編集」「リンク解除」「リンクエラーではない」等の設定を行うことができます。

またはツール⇒リンクエラーをチェックから同様に、リンクエラーを確認することができます。

これらの設定は、状況に応じて使い分けて下さい。

…ちなみになんですが、トレンドサイトを運営していく上で最もリンクエラーを起こす原因として考えられるのが「Yahoo!ニュース」です。

「Yahoo!ニュース」のリンクはすぐに切れるので記事元として使う際はリンクエラーに注意しましょう。

まとめ

今回はBroken Link Checkerの導入方法について解説していきました。

Broken Link Checkerはサイトを運営していく上で必須のプラグインとなりますのでぜひ使用して下さい。

では。

 

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