アフィリエイト記事を外注して自動化するという流れについて

どうもヒサトです!

サイトアフィリエイトやトレンドアフィリエイトといったアフィリエイト記事が必須となってくるアフィリエイトをすすめていると、「ページを追加するのが面倒くさい」「一人の作業量では限界がある」と思うようなことがあります。

そんな時に思い浮かぶのが「外注して自動化」という仕組み作りだと思います。

外注化は今まで一人でアフィリエイトを続けてきた人にとってはすごく違和感を感じるかもしれませんが、上手く仕組み作りが完成し、形を見つけることが出来れば、とても有利にアフィリエイトをすすめることが出来ます。

ということで、今回は「外注」と「自動化」についてお話していきます。

外注化の条件

外注化の条件

自分自身が、まだまだアフィリエイトに対して理解がない状態で「いきなり外注化」という流れを作ろうとする人がたまにいるのですが、これは完全に間違いです。

アフィリエイトだけじゃなく、物販の外注化でも言えることですが、外注をスムーズに進めるための仕組みづくり、そしてそれを結果に繋げるための自分自身の実力がなければ、コストだけが膨れ上がり、結局負債ばかり抱える形で終わります。

そうなってしまっては、外注化する旨みが全くありませんので、最低限以下の項目は満たすようにしましょう。

外注を始める条件とし、

  • キーワード選定やサイトのアウトワーク設定など、基礎となる部分を外さない力
  • 頻繁に、外注として雇っている方とのコミュニケーションをとれる力
  • サイト分野に対するインプットの時間を削減するという考えを持つ

この3つは最低必要かなと僕は思っています。

順を追って解説していきます。

基礎部分を外さない力

リスティング広告に頼らない、「検索エンジン」からの集客に頼る場合、キーワード選定がとても重要なことは誰でもわかると思います。

また、どのようなページを追加していき、サイト全体の構造を前もって考えておくということもとても重要です。

これらは、アフィリエイトにおいていわゆる「基礎」の部分であり、この部分がしっかり出来ていない人は効率的に報酬を勝ち取ることは非常に難しいです。

外注さんにアフィリエイト記事を作成してもらう場合、「このキーワードで記事を作成してください」といった感じで依頼することになるでしょう。

いかに外注さんのスキルが高く良質な記事が返ってきても、もとのキーワード選定を外しているとその記事は無意味になります。

自分から始まり、外注さんに伝えていくわけですから、起点となる「自分の部分」はぶれない、そして間違わないレベルまで持ってきましょう。

コミュニケーション力

人を雇うということは、最低限のコミュニケーション力が必要となってきます。

自分の考えを外注さんに伝える力がないと、間違った方向で外注さん側で解釈したり、マイナスに働くことばかりです。

自分の考えを無駄に難しい言葉を使って伝える力なんていりませんので、わかりやすく、そして相手側が納得しやすい形に落とし込めるようにしましょう。

ただ、ここで勘違いしてほしくないのが「コミュニケーション力=馴れ馴れしくする」というわけではありません。

アットホーム感を作ることは悪いことはありませんが、あくまで仕事ですので、締めるところは締める関係を保ちましょう。

サイト分野に対するインプットの時間を減らすという考え

僕が外注化で最もメリットに感じる点が「サイト分野に対するインプットの時間を減らすことが出来る」です。

特定の分野に対してのページを追加しようとすると、それ相応のインプットの量を増やさないとページを追加することが出来ません。

しかし、記事作成を外注化することで、この点が大きく解消されますので、自分は他の作業に没頭することが出来ます。

(そこがアフィリエイトの醍醐味でもありますが)

外注化する上での人材探し

外注の人材

外注化をするためには、こちらの要件を受けてくれる人材を探す必要があります。

基本的には、

  • 自分の知り合い、または身内
  • 求人サイトで募集

この2種類になることでしょう。

自分の知り合い、または身内

最もやりやすく、理解が深く、そして信頼できる相手だと思います。

学生であれば、学校の友達など、ほかにも家族なんかも対象になることでしょう。

直接会って話をすることも可能ですし、意見の擦り合わせがとても容易です。

ただ、仕事の面で上手くいかないと、プライベートな関係も悪化する恐れがありますので、注意が必要です。

求人サイトで募集

「記事を書いてもらう」これだけでも受けてくれる求人は世の中にはたくさんあります。

最も有名なのものであれば、「クラウドワークス」という日本最大級のクラウドソーシグでしょう。

会員登録無料!在宅・SOHO・副業で稼ぐ!【クラウドワークス】

その他にも「ランサーズ」などのクラウドソーシングが存在していますが、僕はクラウドワークスが最も安定しているかなと思います。

市場に対して「本当の価値を与える」なら外注化は論外

外注化は論外

アフィリエイトは市場に対して価値を与えることで収益を得るビジネスモデルです。

しかし、外注化をすることにより少なからずサイトの質は落ちるので、最高レベルの価値を市場に届けることは出来ません。

外注さんの多くは、あくまで「仕事をこなす」だけなので、その後のことは知ったこっちゃありません。

しかし、自分でしっかり分野ごとの理解を深めて、それを自分の言葉で紡ぎ出せば、何かを感じとってくれる人はいる筈です。

分野ごとの「ブランドサイト」や「知名度のあるサイト」「信頼感のあるサイト」を作り出すには、外注化には限界がありますので、自分で考え、それを表現していきましょう。

ちなみにこちらのページで紹介しているサイトは自分の言葉で紡ぎ出した「本当に価値のあるサイト」だと思います。

A8サイトコンテスト2014の結果を見ましたか?これぞレビューサイトの理想だと思いました!

まとめ

今回の内容をまとめますと、

  • 外注化を始める前に自分を見直す
  • 人材探しの2パターンを理解する
  • 本当の価値は自分で作ったものにしか生まれない

このようになります。

外注化は上手くいけば、自分の作業を減らしながらも収益を拡大することが出来ます。

しかし、本質を理解出来ていないと失敗することも少なくないので、その点は注意しておきましょう。

最後までお読み頂きありがとうございます!

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