ヤフオクの落札手数料(落札システム利用料)について~キャンセルした場合や計算方法~
どうもヒサトです!
今回はヤフオクの落札手数料についての
解説をしていこうと思います。
手数料の計算方法はもちろん、落札者が
キャンセルした場合などの対処方法など
についても詳しくお話していきます。
落札手数料とは
ヤフオクを利用していくためには数々の利用料がかかってきます。
ヤフオクはこの利用料で利益を出しているため、利用者としては
この料金を支払うことが義務であり当然のことです。
その中でも落札手数料(落札システム利用料)と呼ばれるものは、
出品した商品が落札される事にかかってくる利用料になります。
基本的な落札手数料の計算方法がこちらです。
1か月の落札総額×5.40
こちらの計算方法で1か月の落札手数料を計算する事が出来ます。
先ほど落札される事に落札手数料がかかってくると書きましたが、
1か月の総額から計算されます。
しかし、上記の計算式に当てはまらないカテゴリーも存在しています。
それが以下のカテゴリーになります。
表に載っている右側が落札手数料になります。
※左側の出品システム利用料とは、出品するだけでかかってくる料金の事です。
自動車車体やボートなど一般人があまり出品する機会のない
ものばかりですが、一応覚えておきましょう!
また、ヤフオクのヘルプを確認するとこのような事が書かれています。
落札システム利用料は、前月16日~当月15日までのオークション終了分に対し、翌月の1日時点の落札価格で計算します。
参考:ヤフオク ヘルプ
このようにしてヤフオクの落札手数料は計算されていきます。
正しい計算方法を身につけて正しい出品価格を設定するようにしましょう。
キャンセルされた場合
ヤフオクの落札手数料はキャンセルされた場合どうなるのかという事ですね。
これは出品者としては死活問題ですので、ぜひ覚えておいてください。
実はキャンセルされた場合に何も処置を取らずに放置していると落札手数料が
かかってしまい、商品が売れていないのにお金だけ払わないといけないという
最悪の状況に陥ってしまいます。
しかし、取引が確定される前に落札者を削除することで、この状況を打破出来ます。
取引の計算は先ほど書いたように、前月16日~当月15日までです。
ですのでその期間の取引なら当月の終わりまでに落札者を削除、
当月16日以降なら、次月の終わりまでに落札者を削除すれば
いいという事です。
ちなみに、落札者を削除すると落札者欄が「なし」と表示されますので、
そこでしっかり落札者が削除されているか確認する事が出来ます。
まとめ
ヤフオクを使っていく以上、最低限の利用方法や利用するために
必要な手数料等を熟知しておく必要があります。
知っているのと、知らないのでは圧倒的に結果が変わります。
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ヒサトさん、こんにちは。
そのと申します。
ヤフオクの落札手数料、
昔何も知らずに友達に頼まれて出品して、
あとからヤフーから多額の請求が来て
すごくびっくりした経験があります。
こういうこと、やる前まで知らない人とか
結構多いですよね。
私はアフィリエイトをしていますが、
こちらではいろんなビジネスの事が書かれているので
また勉強しにこさせてもらいます。
そのさん
コメントありがとうございます!
実際にいくら引かれるのか計算していかないと、
マイナスになってしまうってことも実際にあります。
単に不要物を処分するだけならいいのかもしれませんが、
それだともったいないですよね(^_^;)
しっかりその辺を考えていきたいですね!
今後ともよろしくお願いします!