Amazonがアメリカで実店舗をオープン!?日本ではどうなるんですかね

どうもヒサトです!

 

今回はせどりとは直接関係のない話なのですが、

かなり気になるニュースだったのでピックアップします。

あのAmazonが実店舗をアメリカにオープンするという事で、

その意図と今後の日本進出についてちょっと考えてみました。

 

Amazonがアメリカに実店舗をオープン

あの最強のネットショップ「Amazon」が実店舗を出す計画をしているようです。

場所はニューヨーク・マンハッタンにあるとある場所だそうです。

 

ニューヨーク

 

以下、内容についてニュース記事の引用をしていきます。

 

新店舗は年末商戦に向けオープンする見通し。小規模の倉庫型店舗で、扱う商品数は限定的となるが、ニューヨークで即日配達サービスを展開するほか、ネットで購入した商品の交換、返品、受け取りが可能となる。

また、アマゾンの主力商品である電子書籍端末「キンドル」やタブレット端末「キンドル・ファイア」、スマートフォン(多機能携帯電話=スマホ)「ファイアフォン」なども取り扱う見込み。

参考:http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKCN0HY2DK20141009

 

ネットにとどまらず、リアルにも勝負を仕掛けてくるとは・・・。

さすがAmazon・・・とんでもないですね。

 

ニュースの内容で注目する点としては、

 

  • 倉庫兼店舗として扱う
  • 限定地域での即日配達サービス
  • 商品の受け取り・返品・交換が出来る

 

この3つですかね。

 

Amazonと言えば巨大な倉庫を保有しており、そこから作業員が

発送してくるという形をイメージしている人が多いことと思います。

(僕もそのイメージが強いです)

 

その倉庫をかなり小規模にして、店舗としても活用する事で、

即日配達サービスや商品の受け取りを実現ってところが売りなんでしょう。

 

ネットショップと実店舗で実際に購入するのではハッキリ分かれる事があります。

実店舗で購入した際は、その場ですぐに商品を手にすることが出来ますが、

ネットショップではそれが出来ないという点です。

 

すぐに商品が欲しい人にとっては、ネットで購入して自分で商品を取りに行く

というシステムはかなり魅力的なポイントなのではないでしょうか。

(実際に自分が活用していて思う時がありますしね)

 

一応、今回の実店舗についてはAmazonはコメントしていないという事なのですが

ネットの販売市場を大きく独占していると言えるAmazonにとっては、今後このような

動きを見せてくるのは当然のことだと思います。

 

とりあえず、今回の第1店舗(?)で様子をみてアメリカ中心に店舗数を増やしていき、

かなり遅れ気味で日本の都心部に出店していくという形になると思います。

 

ますます、家電量販店やその他店舗にとっては厳しい状況が続きそうです。

Amazon一強の時代がますます激化していくと思います。

 

僕たちのように、Amazonの手のひらで踊らされている人間としては、

Amazonのサービスが充実していくことは歓迎ですし、今後の動きに注目ですね。

 

まとめ

今回は、せどりに全く関係のない事ばかりでしたが、

Amazonをメインに使わせてもらっている身としては、

かなり興味深い内容でした。

とは言え、アメリカの事ですからよっぽどでない限り、

まだまだ自分に関係のあることではないんですけどね(笑)

 

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