キーワードを専門用語ばかりで固めるとアクセスの幅が狭まる

どうもヒサトです!

 

今回はアフィリエイトする上でのキーワード選定についてお話していきます。

キーワード選定をする際に専門用語ばかり使用しているのならそれはやめましょう。

もっとユーザーが検索する言葉でSEOをかける必要があると言えます。

 

ユーザーが検索する言葉で

アフィリエイトをする際のキーワード選定で重要になってくるのが

どれだけユーザー目線で考えられるかという事です。

 

例えば、

アフィリエイトという言葉を知らないユーザーが

「アフィリエイト」と検索してくることは出来ません。

 

ではどのようなキーワードで検索してくるのか分かりますか?

 

アフィリエイトという言葉を知らないユーザーは、

「お金を稼ぐ」

「ネット 稼ぎ方」

 

など自分の最終的な目的を検索ボックスに打ち込んで検索します。

これはどのテーマにおいても言える事です。

 

画像編集ソフトを探しているユーザー、

例えば「Photoshop」というソフトを知らない人が検索するキーワードは、

「画像編集ソフト」

「画像 加工」

 

など「Photoshop」と呼ばれる専門的な言葉は

編集ソフトに疎いユーザーは認知していません。

 

サイトのテーマによりますが、

初心者やその分野においてそこまで知識がないユーザーに対しては、

ある程度キーワードの幅を考える必要があると言えるでしょう。

 

ただそのように広くキーワードを使っていると専門的なキーワードで

検索してくるユーザーをサイトに呼び込むことが出来ないので

専門的なキーワードとその分野に疎い人が使うキーワードの

比率を考える必要あります。

 

ただ完全にどちらか狙いでサイトを作ると定めているなら

キーワードを固めた方がよりそのキーワードでSEOをかける

事が出来るので自分の戦略により変更する方がいいでしょう。

 

新商品の場合に顕著に表れる

先ほどから推奨している専門用語を伴わないキーワード選定は

新商品をアフィリエイトする場合に顕著に表れます。

 

これは非常に単純な考え方で、

発売したばかりの商品やサービスは認知されている確率が非常に低いです。

 

発売したばかりの商品名を知っているのは、

 

  • その分野において相当なマニア
  • たまたま何かの機会で見かけた事がある人

 

これらの人ぐらいです。

 

なので新商品をアフィリエイトする場合は、

積極的に新規ユーザーに対してのキーワード選定を

行なっていく必要があると言えるでしょう。

 

まとめ

キーワードを選定するにしてもキーワードの使い方に幅を

持たせることで多くのアクセスを呼び込むことが出来るかもしれません。

自分がイメージしているサイトに合うキーワード戦略の選択肢

の一つとして今回事を頭の片隅にでも置いておいてください。

 

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2 Responses to “キーワードを専門用語ばかりで固めるとアクセスの幅が狭まる”

  1. UK より:

    こんにちは!初めまして!
    ブログ拝見させてもらいました。
    キーワードの選定についてとても勉強になりました。
    これからも色々勉強させてもらいます。

    • ヒサト ヒサト より:

      UKさん
      コメントありがとうございます!

      こちらこそよろしくお願いします!

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